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陶花ブログ記事一覧

2013年11月

ムラートと焼肉祭り


21日からスタートした、キリム展も3分の2の日程が終了。
昨夜は、後半戦に備えての栄養会。




ワタクシの友人、ドクターMくんも参加して、「とうがらし」さんへ。



ガブガブ呑んで、ガンガン食べて、ワイワイ騒いで〜
やっぱり、「とうがらし」さんのお肉最高ですな。



2軒目は、カリオストロさんへ。
画像は、バブル時代に良く飲まれていた、バイオレットフィズ。
スミレの香りが、あの時代を思い出させてくれます〜



楽しく嬉しい夜は、あっという間。
また、3人で・・・
の握手は、深夜遅くになってました。

投稿日時:2013.11.25(月) 10:35:41|投稿者:tohka|

キリム展〜2013秋〜



本日、24日(日)、
キリム展、4日目も無事終了。
特に、昨日、今日は多くのお客様にお越しいただきました。
心より感謝申し上げます。





さて、画像は、宮崎市内のK様邸です。
リビングとダイニングにキリムを・・・

お部屋が見違えた〜と喜んでいただき、嬉しい限り・・・
私達も嬉しくなる瞬間です。




また、この期間中、トルコのチャイの振る舞いをしております。
画像上がチャイ専用ケトル。
この2階建てのヤカンで作るのでアリマス。




そして、画像上が、トルコのお菓子、クラビエ。
クッキーに似た食感で、中にアーモンドが入っています。
このクラビエ、チャイとのコンビネーションも最高。
是非、体感してもらいたいのデス。


今回の「トルコキリム展」は、明後日26日(火)まで・・・
キリムもですが、残り2日間、トルコの文化は勿論、
チャイやクラビエも、楽しんでください。

投稿日時:2013.11.24(日) 19:07:42|投稿者:tohka|

トルコのキリム展 2013秋


昨日、11月21日(木)より、
陶花ではお馴染みになりました、
キリム展ムラートコレクションがスタートしました。



キリムとは「つづれ織り」の技法で織られたトルコの毛織物。

色や模様など、造形的な表現の伝統が、受け継がれている逸品です。



キリムの素材は、羊やヤギ、ラクダの毛。

遊牧民の間では、今でも制作が続けられており、
毛立ちがなく、カーペットやタペストリー、クッションなどに使われています。



画像の通り、いつもの陶花ギャラリーとは全く違った雰囲気は、
キリム専門店のよう。
いつもとは違う感覚に、お客さまも吃驚。
楽しまれているようでした。



今回の展示会も、
ムラートさんが数年かけ、定期的に遊牧民らのもとに出向き、
集めてこられた、約1000点を展示しております。



中には、糸を紡ぎ上げるまでに2〜3年、
さらに織り上げるまでに2〜3年を要する大作も多く、
見応えも抜群ナノデス。

この展示会は、11月26日(火)まで・・・

期間中はムラートさんが在ギャラリーされますので、
キリムも勿論ですが、
トルコの文化や暮らしなども、お聞きになられては如何ですか?



初日の打ち上げは、「鳳焼 凱」さんで。
ムラートさんのいつもの〆は、
御飯に御味噌汁、そして御漬物と梅干なのです。
ホントは日本人なんじゃないのかな〜

投稿日時:2013.11.22(金) 18:44:10|投稿者:tohka|

川島康幸のシンプルモダンな器展 御礼


またまた、ブログの更新が遅れ遅れに・・・ごめんなさい。
反省反省デス。

そんな間に、川島康幸さんの個展も本日終了。
期間中、お越しいただきましたお客さま、
また、お買い求めいただきましたお客さま、
本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。



この酒杯でも、小付でも〜の猪口は、
高台も小さく、美しいフォルム。
人気のヒトツでした〜

川島さん(康創窯)の作品は、今後も陶花本店2階に常設展示いたします。
シンプルモダンな器を是非、あなたの瞳でふれてみてください。



イロヅキマシタ。
陶花ギャラリー前、JA・AZMホールさんの公孫樹。
今年も黄色い衣装を身に纏い、目映いかぎり。
でも、もう少し経つと、陶花駐車場にイチョウ吹雪が波のように・・・
これから、朝の掃除が大変になりますが、これも毎年の恒例。
黄色い葉っぱさんを片付け終わると・・・
陶花にも冬が来てくれます。

投稿日時:2013.11.19(火) 11:34:12|投稿者:tohka|

川島康幸さんの器と人形


康創窯 川島康幸さんも4日目です。
2日(土)、3日(日)は、
在廊いただき、たくさんのお客さま・・・ありがたいありがたい。



丸紋と十草のシリーズは、相変わらずの人気。
根強いのデス。




このポットも、お茶や紅茶たけでなく、
お鍋の時のポン酢入れや、サラダのドレッシング入れにも・・・
重宝するのデス。



そして、画像は、もう陶花ではお馴染み、
E先生のお作りになる、人形です。
川島さんの特徴を捉えて、ホントにソックリ〜



人形の持っている、豆皿たちは、コチラ。
前のブログでも紹介いたしました、
今年のパリ国際見本市「MAISON&OBJET」で発表された作品です。



本当にディテール至るまで、精巧なのデス。
川島さんも心から喜んでいらっしゃいました=
E先生、いつもいつもありがとうございます。



「康創窯 川島康幸のシンプルモダンな器展」は、11月19日(火)まで、
皆さまのお越しをお待ちいたしております。

投稿日時:2013.11.04(月) 19:49:04|投稿者:tohka|

川島康幸のシンプルモダンな器展 本日より


本日、2013年11月1日より、
「康創窯 川島康幸のシンプルモダンな器展」がスタートです。



画像のワインカップは、かなりの大きさ。
なんと、ステム(持つところ)まで、陶器なのデス。



総計、1494点の作品。
もちろん、すべてはディスプレイ出来ず・・・
でも、1200点以上はありますよ〜



画像は、今年の、
パリ国際見本市「MAISON&OBJET」で発表した豆皿です。
トリコロ〜ルですな。



染付と銀彩が融合した作品たち・・・



お馴染みな交趾(こうち)もモチロン。



最新作です。



このワインカップはすべてオーダー。
真ん中のシルバーのカップは、某ミュージシャンさんのサンプル品。
カッコイイデスネ・・・
(ディスプレイの許可は戴いております)



ビビットな色彩で、楽しい食卓をコーディネート。
この新感覚な「和・モダン」な器を是非、体感してください。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。

投稿日時:2013.11.01(金) 18:29:20|投稿者:tohka|

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