2016年08月
昨日、今日と、風の強い宮崎。
おもわず、
飛ばされそうになりましたよ・・・ごめんなさい、嘘です。
さて、8月27日(土)から、
「笹倉玄照堂 藍染展」がスタートしました。

笹倉玄照堂の作品は、
一針入魂で糸を通し、縫い目に工夫を凝らし、
人の温もりが伝わる藍染。

今回、暖簾、タペストリー、テーブルセンター、コースター、
手提げ袋、バッグ、シャツ、ワンピース、作務衣など、
約300点を展示いたしました。



ワタクシが16年間毎日愛用している作務衣も、
手に優しく軽くて丈夫。
五年、十年と使い込む楽しさを体感して戴きたい逸品です。
「笹倉玄照堂 藍染展」は、
9月13日(火)まで、開催しております。
お盆も過ぎましたが、暑い夏が続いています。
そんな、夏の夜に、
冷たい日本酒を一杯いかがですか?
いま、陶花ギャラリー奥では、
「酒杯」(さかつき)をディスプレイしております。
ぜひ、ご覧ください。

盃、ぐい呑、お猪口・・・

三輪廉浩(佐賀)

佐藤和次(岐阜)

吉田幸央(石川)

4代目徳田八十吉(石川)

古垣彰拡(鹿児島)

松元洋平(奈良)

庄村健(佐賀)

青木清高(佐賀)
今夜、送り火と供に、彼岸にお帰りになりました。
この夏の、3泊4日の旅は如何でしたか?

ご無事にお戻りになられますよう、なられますよう。
いま、陶花ギャラリーでは、
毎年恒例の「やまぶどうの籠バッグ展」を開催中です。

夏の装いにピッタリの、
やまぶどうやアタ等、天然素材の籠バッグをはじめ、
柿渋、藍渋染、墨染のショルダー、トートバッグ等も展示しております。

今回も、国内産のやまぶどうも入荷しております。
現在、やまぶどう約30点、
アタバッグ約20点
籐バッグ約20点
柿渋、藍渋染、墨染、計約40点

また、ハンカチから風呂敷サイズの、
木綿の刺子、しじら織、ガーゼの布も、
同時展示いたしております。
またまた、久しぶりの更新。
ごめんなさい〜 反省反省です。
さて、8月2日(火)、京都での打合せの合い間に、
紹介していただいた、狸谷山不動院さんへ。
ここは、タヌキタニのお不動さんとして、
交通安全、厄除け、ガン封じ祈願で知られる
修験道のお寺。
車を降り、すぐに階段・・・
250段の石段が待ち構えていましたよ。
ふうふう、上がると、
御本尊が安置された、本堂がそびえ立っていました。
素晴らしさ、雄大さに吃驚です。
狸谷山不動院は、781年に桓武天皇勅願により、
平安京の鬼門守護として「�嫖楜粥覆燭未�)不動明王」様が、
安置されたことが始まりとのこと。
京都には、年間何度も行きますが、
まだまだ、知らないところがたくさん〜
奥深いです。
※一乗寺下り松から、中谷さん、
詩仙堂を通り過ぎた、一番奥に在りますよ。
オススメします。
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