いま、陶花ギャラリーでは、
「春夏のれん・タペストリー展2026」を開催しております。
京都「洛柿庵」「万葉舎」、
新潟「水田」の暖簾・タペストリーを、
春夏柄を中心に約300点ディスプレイ。
四季折々の山川草木、日本の催事などの柄を、
本麻のれんやタペストリーに手染めしています。
現代の生活空間にとけこむ伝統の美をお楽しみください。
※初節句・命名式など、大切な節目のお祝いに
「名入れのご注文」を承ります。
「春夏のれん・タペストリー展 2026」は、
3月2日(月)まで開催いたします。








今日は節分。
福を呼び込み、縁起を担ぐために食べる
特別な巻寿司「恵方巻」
昔はこんな風習、無かったなあ〜と思いつつ、
今年もラディッシュさん、
すし処瀬戸さんの「恵方巻」を味わいます。
うつわ:泰山窯・福珠窯・梶原妙子さん
鬼さん:童工房

約3ヶ月ぶりの京都。
やっぱり、ちょっと寒い。
今日は「京の手しごと」の買付け、
展示会の打ち合わせ〜などなど。
美事を愉しみます=
いま、陶花ギャラリーでは、
毎年恒例の「印伝展〜春財布フェア」を
開催しております。
日本ではしあわせを願う人々の想いから
縁起を担ぐさまざまな文化が育まれてきました。
春財布もそのひとつです。
お金がたくさん入りお財布が「張る」ように
願いをこめて「春」に新調するのが春財布。
鹿革に漆で模様を付けた、
軽くて丈夫で使いやすい縁起の良い春財布を中心に、
フォーマルバッグ・手提げ・巾着・小銭入
名刺入・印鑑ケースメガネケース・根付などを、
約1000点展示しております。
※「燻 ふすべ」印伝も展示しております。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
「印伝展〜春財布フェア2026」
1月5日(月)〜1月26日(月)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985321155





新春を祝う和菓子「花びら餅」の、
正式な名称は「菱葩餅(ひしはなびらもち)」とのこと。
もともとは、宮中のお正月の行事食で、
600年も前の文献にも載っている、歴史の古い食べ物。
白餅を丸く伸ばした中に、
小豆汁で赤く染めた餅を重ね、味噌餡を敷き、
その上に甘く炊いた牛蒡を置き、2つに折って挟んであります。
白い餅を通して、赤い餅がわずかに透けて見え、
春の風情が楽しめる、裏千家の初釜で使われるお菓子です。
※現在、裏千家の初釜式で出される「御菱葩」は牛蒡が手前です。
平成17年の初釜式からお菓子の向きが180度変わりました。
平成14年の12月に現、坐忘斎御家元が襲名されて3度目の初釜式からです。
うつわ:紅紫陶筥 阪口浩史さん
お菓子:花びら餅 富士製菓さん
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