いま、陶花ギャラリーで開催中の
「永遠の壺 寿壺展」も24日(月)までとなりました。
生前に建てるお墓を「寿陵」といい、
長寿と一家の繁栄を招く縁起の良いものとされます。
お墓同様に骨壷も自分で選ばれるお客様が増えて参りました。
今回の「寿壺展」では、通常のサイズから、
お手元供養や分骨用のお品を数多く展示いたしております。
ぜひ、この機会にご覧ください。






令和8年8月15日、81回目の終戦の日。
宮崎縣護国神社へ。
祖父をはじめ、この国のために亡くなられた英霊の皆様に参拝。
日々の感謝をお伝えし、平和をお祈り申し上げました。
昭和19年7月31日、英霊となった祖父の歳を越して、19年。
今までのこと、これからのこと、沈思黙考になる場所。
すべての人々が、静かに、穏やかに、
参拝できるような世の中にしたいものです。


陶花ギャラリー入口に、
一昨年同様、画像のような、しつらえを。
少しでも涼を感じていただければ。
溶けた雫がこぼれ落ちる
「ぴちっゃ」「ちゃっぽん」
透明な水滴の音が心地いいです。
まだまだ暑い日が続きそうです。
皆様くれぐれもお大事にお過ごしください。
陶花スタッフの今日のオヤツは、
桐木神楽堂(宮崎)さんの煉切やきんとん。
花火、向日葵、桔梗、夕涼みなど、
夏の風情と一緒に、
お薄で美味しくいただきました。
ありがたい。ありがたい。
茶碗:間美恵
菓子器:川端健太郎

2026年8月1日(土)、
佐賀県有田町の晩香窯、庄村健先生がご逝去されました。
庄村健先生とは、1998年、陶花のギャラリー創設から、
作陶展や特注品作成など、大変お世話になりました。
温かなお人柄と、数々の優れた作品は、
多くの人の心に深い感動を残されました。
個展の時、作品の前で嬉しそうに微笑むお姿が忘れられません。
その笑顔と器のぬくもりは、
これからも多くの人の心をあたため続けることと思います。
長年にわたり陶芸を通じて多くの方々を魅了してこられたご功績に、
深く敬意を表します。
在りし日のお姿を偲びつつ、
安らかなご永眠を心よりお祈り申し上げます。
合掌



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