陶花スタッフの今日のオヤツは、
桐木神楽堂(宮崎)さんの煉切やきんとん。
花火、向日葵、桔梗、夕涼みなど、
夏の風情と一緒に、
お薄で美味しくいただきました。
ありがたい。ありがたい。
茶碗:間美恵
菓子器:川端健太郎

2026年8月1日(土)、
佐賀県有田町の晩香窯、庄村健先生がご逝去されました。
庄村健先生とは、1998年、陶花のギャラリー創設から、
作陶展や特注品作成など、大変お世話になりました。
温かなお人柄と、数々の優れた作品は、
多くの人の心に深い感動を残されました。
個展の時、作品の前で嬉しそうに微笑むお姿が忘れられません。
その笑顔と器のぬくもりは、
これからも多くの人の心をあたため続けることと思います。
長年にわたり陶芸を通じて多くの方々を魅了してこられたご功績に、
深く敬意を表します。
在りし日のお姿を偲びつつ、
安らかなご永眠を心よりお祈り申し上げます。
合掌



暑い夏に「涼」を演出してくれる風鈴。
風鈴には素材ごとに異なる音色の豊かさがあります。
ガラスは「チリンチリン」と軽やかで涼しげに、
陶磁器はやわらかく可愛らしく、
鉄は澄んだ余韻と凛とした強さを持っています。
目に見えない「風」を音で彩る日本の文化。
涼を見出す感覚を暮らしの中に取り入れ、
楽しんでみては、いかがでしょうか?
いま、陶花本店1階にて、ガラス(会津喜多方蒔絵)、
鉄(南部鉄器・高岡鉄器)、陶磁器(瀬戸焼)の風鈴を
展示しております。
ぜひ、ひとつひとつ違う音色を、
直接、体感してみてください。



7月11日(土)より、陶花ギャラリーにて
「そば猪口と手ぬぐい展 2026」を開催。
東京日本橋「戸田屋」さんの手ぬぐいを、
新柄を含め約450点、展示いたしました。
手ぬぐいは、乾きも良く清潔にお使いいただける逸品。
拭う・包む・巻く・飾る等、
いろいろな使い道でお楽しみいただけます。
また、そば猪口は麺つゆ以外にも、
お茶・コーヒー・焼酎はもちろん、
小鉢・デザートカップなど幅広く使えるベストデザイン。
有田焼・波佐見焼を中心に約200点展示いたしております。
使うほどになじむ、自分だけの一枚を見つけてください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「そば猪口と手ぬぐい展 2026」
2026.7.11(土)〜8.3(月)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155
定休日/毎週水曜日、第2.3火曜日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






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