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陶花ブログ記事一覧

2026年初出張にて

約3ヶ月ぶりの京都。
やっぱり、ちょっと寒い。

今日は「京の手しごと」の買付け、
展示会の打ち合わせ〜などなど。
美事を愉しみます=

投稿日時:2026.01.13(火) 17:25:50|投稿者:tohka

春の印伝展 2026


いま、陶花ギャラリーでは、
毎年恒例の「印伝展〜春財布フェア」を
開催しております。

日本ではしあわせを願う人々の想いから
縁起を担ぐさまざまな文化が育まれてきました。
春財布もそのひとつです。

お金がたくさん入りお財布が「張る」ように
願いをこめて「春」に新調するのが春財布。

鹿革に漆で模様を付けた、
軽くて丈夫で使いやすい縁起の良い春財布を中心に、
フォーマルバッグ・手提げ・巾着・小銭入
名刺入・印鑑ケースメガネケース・根付などを、
約1000点展示しております。
※「燻 ふすべ」印伝も展示しております。

皆さまのお越しをお待ちいたしております。

「印伝展〜春財布フェア2026」

1月5日(月)〜1月26日(月)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985321155













投稿日時:2026.01.11(日) 10:03:56|投稿者:tohka

令和8年新春 花びら餅


新春を祝う和菓子「花びら餅」の、

正式な名称は「菱葩餅(ひしはなびらもち)」とのこと。

もともとは、宮中のお正月の行事食で、
600年も前の文献にも載っている、歴史の古い食べ物。
白餅を丸く伸ばした中に、
小豆汁で赤く染めた餅を重ね、味噌餡を敷き、

その上に甘く炊いた牛蒡を置き、2つに折って挟んであります。
白い餅を通して、赤い餅がわずかに透けて見え、
春の風情が楽しめる、裏千家の初釜で使われるお菓子です。

※現在、裏千家の初釜式で出される「御菱葩」は牛蒡が手前です。 

平成17年の初釜式からお菓子の向きが180度変わりました。 
平成14年の12月に現、坐忘斎御家元が襲名されて3度目の初釜式からです。

うつわ:紅紫陶筥 阪口浩史さん
お菓子:花びら餅 富士製菓さん

投稿日時:2026.01.05(月) 19:05:19|投稿者:tohka

令和8年 新春


明けましておめでとうございます。

本年も御贔屓賜りますようお願い申し上げます。
新しい年が健やかで幸多き日々でありますように。

令和7年大晦日、令和8年元日は、
シーガイア・コンベンションセンター
サミットホール4階で開催された、

年末年始限定「大晦日・新春スペシャルディナー」にて、
裏千家茶道 鬼束先生と呈茶をさせていただきました。

今回で5年連続。
このような機会をいただき、感謝しております。

シーガイアの皆さま、また関係者の皆さま、
年末年始に掛けて本当にお疲れさまでした。
心より感謝申し上げます。











投稿日時:2026.01.03(土) 18:00:28|投稿者:tohka

お正月のしつらえ 2025〜26


12月27日(土)、
シーガイア・オーシャン・リゾート・デパートメント様にて、
新しい年を迎える、お正月の「しつらえ」を、
ディスプレイさせていただきました。
今年で6年目、本当にありがたいこと。
心より感謝申し上げます。

また、大晦日と元日には、
シーガイアコンベンションセンター4Fサミットホールで開催される
年末年始限定「大晦日・新春スペシャルディナー」にて、
例年同様、呈茶をいたします。
お越しになるお客様、どうぞ一服お召し上がりください。
お待ちいたしております=











投稿日時:2025.12.28(日) 18:37:48|投稿者:tohka
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