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陶花ブログ記事一覧

1月のDM



新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月のDMは毎年招き猫の神社お参りの画像ですが今回は「皇宮神社」にて。
神武天皇の皇居跡がある一帯はひっそりとして厳かな雰囲気です。

本日1月7日は人日の節句。
七草粥でお正月のご馳走でたくさん働いた胃を労わりたい1日ですね。

ギャラリーでは恒例の「招き猫とふくろう展」・「陶花秀作展2013」を開催中です。
招き猫やふくろうの他、カエル、七福神、武者人形、雛人形などを多数展示しています。
ギャラリー奥で陶花所蔵の作品を展示しています。非売品を含む逸品の数々を是非ご覧くださいませ。

スタッフ 池田

投稿日時:2013.01.07(月) 15:50:04|投稿者:tohka

招猫と加慶蓬莱飾り


新年明けましておめでとうございます。
本年も御贔屓賜りますようお願い申し上げます。



陰暦いわゆる旧暦では、
新年、すなわち一年の初めを、立春(二月四日頃)に
合わせるようにしていたので、新年は同時に迎春であったとのこと。
春を迎える喜びの中に、
新年を迎える祝意も、込めていたのでしょうね。





平成25年(皇紀2673年)1月5日土曜日、
ギャラリー陶花初商。
朝から多くのお客さまに足をお運びいただき、
賑やかで、楽しい、初商いを迎えることが出来ましたこと、
心より感謝致します。
・・・ああ、ありがたい、アリガタイ。



初商は、毎年恒例の「招き猫、ふくろう、陶雛展」を開催。
陶花ギャラリーに、
九谷焼、清水焼、有田焼、信楽焼の猫、梟、雛を
約500点を展示し、皆様のお越しをお待ちいたしております。



また、今年は、お地蔵様、七福神、恵比寿様、大黒様、お福さんなどなど、
楽しい、可愛い陶人形もたくさんたくさん・・・



そして、ギャラリー奥には、陶花の逸品作を展示し、
同時にワタクシが作った、画像の加慶蓬莱飾りも・・・



画像は、備前焼の人間国宝、伊勢崎淳先生の茶碗。
また、お兄様で、岡山県の無形文化財、伊勢崎満先生の伊部花入など・・・
ご覧いただきたい作品ばかりです。
この機会に、是非、ホンモノを体感してください。



「招き猫、ふくろう、陶雛展」、「陶花逸品作展」は、今月末まで、
皆様のお越しをお待ちいたしております。

投稿日時:2013.01.05(土) 20:41:38|投稿者:tohka

2012年大晦日


今日、大晦日の宮崎は、晴れ。
天空の青さが、今年最後の日を祝っているようです。



画像はギャラリー前。
昨日、約4メートルの注連縄と根付き松を飾りました。
(毎年の根付き松、今年は?詰佑砲?世話になり、アリガタイ限り・・・感謝)

さて、あと14時間と少しで、2012年も終わり。
これから、料飲店さんのお正月コーディネート、
そして、晦日のご挨拶や御節配りなどなど〜今年最後のお仕事です。
終了目標は21時。さあ、頑張らねば!

・・・本年も格別のご愛顧をこうむり、誠に感謝にたえません。
厚く厚く御礼を申し上げます。
来年もよろしくご支援の程、お願いいたします。

よいお年を・・・
                       ギャラリー陶花 渡邊勝

投稿日時:2012.12.31(月) 09:32:37|投稿者:tohka

クリスマスホーリーとサンタ族


またまた、久しぶりの更新となり・・・反省反省=ごめんなさいデス。
さて、今日の天皇誕生日はいかがお過ごしでしたか?
明日のイブは、全国的に、グゥ〜っと冷え込む予報です。
皆さま、風邪などひかれませんよう、お気をつけください。



さて、画像は、西洋柊(せいようひいらぎ)。日本の流通名は、クリスマスホーリー。
この時期、ケーキやパイの上に乗っている、
トゲトゲの葉(画像のは、まだ若い葉なので、トゲトゲは出てませんが・・・)と、
赤い実・・・それがクリスマスホーリー。
西洋でも「魔よけ」として使われているようで、
日本での、丑寅の方角に植えたり、節分に飾ったりする「柊」と一緒ですね。
そんな、ホーリーちゃんは、北川広幸さん(京都)の花器に・・・



画像は、京千窯(長崎県波佐見町)さんの作る、
サンタやツリーのオーナメント、神父やシスター、教会や雪だるま等々・・・
京千窯さん独特の
鮮やかな色合いをお楽しみください。
ほんわか、楽しい気分になりますな=

投稿日時:2012.12.23(日) 20:09:20|投稿者:tohka

茶会のお道具展


いま、陶花ギャラリーでは、「千花アクセサリー展?此廚魍?催中。
たくさんのお客様にお越しいただき、感謝感謝デス。

そのギャラリーの奥の部屋では、
「チャリティー茶会」のお道具展を同時開催しております。



この展示は、10月21日に宮崎市の素水庵にて、
「玉利社中 玉椿会」(玉利宗清先生)主宰の
第32回チャリティー茶会&いけ花展で使われたお道具です。



本席:茶碗 萩  福俵 浦 裕造
本席:茶杓 「松風」珠光写 宝林寺 積應作



テーマは、古事記編纂1300年の今年。
神話発祥の地高千穂にちなんで「里の秋」。
32回を数える由緒あるお茶会で、
今年も約250名のお客様でにぎわい、
益金は宮崎市社会福祉協議会へ寄付されました。



本席:香合 手向山  玄々斎好
本席:薄茶器 野宮蒔絵棗  坂水造



今回、玉利宗清先生のご好意でお借り致しました、
なかなか見ることの出来ない貴重なお道具の数々を、是非ご覧ください。

投稿日時:2012.12.15(土) 18:07:20|投稿者:tohka
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