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陶花ブログ記事一覧

白玉星草


白玉星草(シラタマホシクサ)は、
日本の固有種で、
伊勢湾周辺の湿地のみに分布する絶滅危惧種。

20センチ程の花茎の先端に咲く、
7ミリ前後の金平糖のような白くて小さな丸い花が、
たまらなく可愛いのです。
(別名、金平糖草)



あまりの可愛さに思わず購入。
波佐見焼の丼に入れちゃいました。



上手く撮れていませんが、これが花。
来年も咲いてくれますように・・・と、
育て方、発芽のさせ方を調べたところ、
非常に難しそうなのです。

でも、茶道の師匠からも、お願いされたし、頑張ってみますかな。

投稿日時:2014.10.09(木) 19:28:55|投稿者:tohka

祝 宮崎観光ホテル60周年


またまた、久〜しぶりの更新。ごめんなさい。
反省反省です。

さて、昨夜10月8日(水)は、
いつもお世話になっている、

宮崎観光ホテルさんの創立60周年記念感謝祭へ。



約300名の盛大な宴は、
趣向を凝らした、おもてなしと御料理。



総料理長の高屋さんを始め、
各部門の料理長が創られた御料理は絶品。
美味しゅうございました。




※チョウザメのタルタル仕立て キャビア飾り 松茸の香り



※ぞうり海老の五目オイスターソース



※和牛ロース肉のグリエとフォアグラん茄子包み 牛蒡のソース

60年、この宮崎を観て来た、この宮崎観光ホテル。

今までも・・・
そして、これからも・・・
宮崎の人の心の中に、変わらぬ存在でいて欲しいです。
陶花も微力ながらお手伝い出来れば・・・
と思っています。

創立60周年、おめでとうございました。

投稿日時:2014.10.09(木) 18:42:50|投稿者:tohka

秋の印伝展2014


一昨日の9月20日(土)より、
陶花ギャラリーに於いて、恒例の「秋の印伝展」を開催。

初日から多くのお客様にお越しいただき、心よりお礼申し上げます。



印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略でり、鹿の皮をなめしたモノのことです。

なめした革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、
主に袋物などに用いられます。




名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存しています。



また、東大寺の印伝文箱も奈良時代の作品。
まさに、日本古来の伝統工芸品なのです。



今回のアイテムは、
ボストンバッグ、ショルダーバッグ、手提げバッグ、
巾着、財布、小銭入、ポーチ、印鑑ケース、名刺入、カード入
スマホケース、メガネケース、キーケース、根付などなど・・・



今回は新作を含め過去最大、811点の印伝をディスプレイ。
圧巻ですよ。



音符柄の名刺入。可愛いですね。



画像上は、フォークロア模様をアレンジした、フォルキィ。
下は、雪の結晶をイメージした、リカレア。



画像のヴィオルザは、来月10月に発売する、印伝屋さんの最新作。
九州では、陶花だけの先行発売です。



画像は、陶花でも根強い人気、
前川典央さんの創る「パッワーク印伝」も12点展示しております。

印伝展は、来月10月7日(火)まで、
「革」と「漆芸」で表現された日本の伝統工芸を、是非体感してください。

投稿日時:2014.09.22(月) 17:51:15|投稿者:tohka

仙台牛タン「あらし」開店です


本日、2014年9月16日(火)、仙台牛タン「あらし」開店です。



ありがたいありがたい、ご縁を頂戴し、
陶花がコーディネートさせていただきました。




※牛タン焼き



※タンすじ煮込み



※牛タン炙りポン酢



※牛タンネギバカ炒め



店長でオーナーの岩切さんは、東京の一六堂さんのグループ、
「天地旬菜 八吉」や「仙台牛タン 荒」で板場や店長などの経験を積まれた方。
宮崎に戻って来られ、満を持してのオープンとなりました。

牛タンの本当の美味しさを、旨さを体感してください。

オススメします=

仙台牛タン「あらし」
宮崎市橘通西3丁目8-18紅屋ビル1F
0985-61-8102

「あらし」の器は、下記の作家さん窯元さんの作品です。
川島康幸、馬場春穂、三輪廉浩、堺克弘、陶悦窯、などなど・・・
是非、器と料理の調和もお楽しみください。

投稿日時:2014.09.16(火) 18:02:56|投稿者:tohka

堺克弘さんの器たち


9月13日(土)より、陶花ギャラリーにて、
堺克弘さんの器を約100点展示しております。




やっぱり人気の、ぐるぐるな鉢。



手付鉢とさんま皿。



何にでも使えそうな、多様性のある四角な皿。



陶花ギャラリーの約3分の1程に展示しています。



新作の蕎麦猪口は、轆轤成形でないところで良い味が・・・
特に高台部分の作りは個人的に、好きな作品。
オススメな逸品です。



たのしいなあ〜らしいなあ〜



そして、ぐい呑の新作も・・・
特に口辺の「こだわり」にニンマリです。



この片口も新作。いろいろな用途に活躍しそうです。



堺克弘作品のギャラリーでのディスプレイは、19日(金)まで。
その後は、陶花本店2階の堺さんの常設スペースにて展示いたします。
是非、目でふれて、心で感じてみてください。

投稿日時:2014.09.15(月) 10:58:50|投稿者:tohka
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