9月2日(火)からの出張で、岐阜の堺克弘さん、川端健太郎さんの工房に・・・

久しぶりの堺さんの工房。
初めて訪問した、5年8ヶ月前の寒〜い冬のことを思い出しました。
作品も人間的にも、成長し続ける堺克弘さんは、
これからの活躍が、ますます楽しみな作家のひとりです。

今回は、約100点の作品を持って帰ることが出来ました。
13日(土)から、陶花ギャラリーにて展示いたします。
今の「堺克弘」を、是非ご覧ください。

画像は、川端健太郎さんの工房。
堺さんの工房から、山を登ること、30分、
気持ちの良い空気が出迎えてくれました。

画像は、陶花でも人気のカップシリーズ。
嫁ぎ先はもう決まっているとのこと・・・残念。

工房の目のつくところに、井上ひさしさんの言葉が、健太郎さんの字体で・・・
まさに、健太郎さんの生き方を、表しているよう。
素晴らしい作品がここから生まれてきます。
ご期待ください。
ワタクシ、初めての福井県。
陶器屋さんなので、越前焼の作家さんとの良き出会いも・・・
作品が到着次第、ご紹介させていただきます。

で、前から訪れてみたかった、曹洞宗大本山「永平寺」へ。

ここは、曹洞宗の僧の修行の場。
たくさんの雲水さんが列をなして修行に入る光景は、
身の引き締まる貴重な光景を味わえます。

画像は傘松閣。
156畳敷の大広間の天井には、230枚の花鳥図。
まさに、圧巻。
ゆっくり、ごろ寝でもして眺めたいものです。

ほこりヒトツ無い階段。
清々しい気持ちにさせてくれます。

山門から仏殿に向かい、一礼合掌。
感謝です。
またまた、久しぶりの更新、ごめんなさい=
はてさて、9月2日(火)から5日(金)まで、京都、岐阜、福井に。
久しぶりの再会や新しい出会い、そひて、心の洗濯・・・アリガタイ出張でした。

画像は、宿泊先からの越前海岸。
お風呂から見える、イカ釣り漁船の漁火と、月の道は幻想的。
柔らかな空気に癒していただきました。
平成26年8月23日(土)、「まつり宮崎」が16年振りに復活。

宮崎最古参の太鼓グループ、JC太鼓でも、
現役メンバーとOBとの協演は初めて・・・

今回の60名の太鼓のオーケストラは、JC太鼓46年の歴史の中でも最大。
この時を、皆と体感できたことに感謝します。

歴史と伝統、そして新しい絆。
これからも、ずっと・・・・永遠なれ。
まつり宮崎が、16年ぶりに復活します=祝。

まつり宮崎と云えば、JC太鼓。JC太鼓と云えば、まつり宮崎。
宮崎の夏の祭りが帰って来ました。
この復活で、JC太鼓の現役メンバーとOBが同じ舞台に立つことに・・・

卒業して以来、6年ぶりの太鼓の響きは、懐かしくもあり、嬉しくもあり・・・
練習にも気合が入ります。

我々OB組は、明日23日(土)19時頃より、山形屋北側ステージで叩きます。
同じステージに立てないメンバーの分まで、思いを込めて響かせます。
天までとどけ〜
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