本日22日(火)、有田の庄村健先生が、
納品の為に、陶花にお越しくださいました。

今回、先生に御依頼した作品は、先生自身初めてのモチーフ、デザイン・・・
本当にお受けいただいた先生に感謝感謝です。
その別注の作品ですが、本当に素晴らしいのです。
しかし、皆さまにお見せ出来ないのが、残念。
(お客さまの御依頼品なので・・・)
先生とまた、このようなお仕事をさせて戴きたいものです。
今後ともよろしくお願いいたします=感謝。
やまぶどうの籠とバッグが人気です。
先週から始まった「やまぶどう展」には沢山のお客さま。
アリガタイアリガタイ
心より感謝いたします。

画像は連続桝網代編のやまぶどう。
使い込むとツヤが出て、美しい模様が浮かび上がってきます。

画像は、ヒゴを縦横交互に編んで、
さらにその上から斜めに編み込んでいる六つ目編のやまぶどう。
山葡萄の好きなみなさんは、
お時間のあるときに、バッグを撫でられます。
そうすると、手の脂質で、
艶のある、いい感じに変身するのです。

今回、初めて御紹介する、やまぶどうの根付。
バッグの持ち手に・・・お着物の帯びに・・・携帯に・・・
如何ですか。
今日も暑い一日のここ宮崎。
みなさん、熱中症など、十分にお気をつけください。

さて、陶花ギャラリーでは、
毎年恒例になりました、「やまぶどうの籠とバッグ展」が始まりました。
山の恵みがいっぱいの籠やバッグを展示いたします。
夏の装いにいかがでしょうか。

陶花本店1階では、涼感あふれる器を特集しています。
画像は、「津軽びいどろ」の一輪挿し。
楚々とした花が似合いそうですね。

画像は、沖口こずゑさんの作る丸ガラス。
このガラス、径10センチ、高さ9センチとかなり大きめ。
アイスコーヒーや冷茶はもちろん、
アイスやヨーグルトなどのデザート鉢にも役立ちそうな逸品なのデス。
是非、目でフレテ、心でカンジテください・・・
梅雨明け?と思わせるような、暑い宮崎です。
みんさま、お体にご注意ください。
さて、大切なお客さま(神戸)からいただいた、棗の苗木がちょびっと成長。
初めての花を咲かせてくれました。

この棗の花と言えば、
「♪あのこはだあれ だれでしょね なんなん棗の花の下〜♪」でも歌われてますよね。
しかし、この50センチ程の棗ちゃん、
どれくらい大きくなれば?いつくらいには?収穫できるのでしょうね。
画像は、昨年いただいた棗。
リンゴに似た、あの食感と味が大好きなワタクシ、早く食べたいものです。
RSS(xml)フィード
Atom(xml)フィード