やまぶどうの籠とバッグが人気です。
先週から始まった「やまぶどう展」には沢山のお客さま。
アリガタイアリガタイ
心より感謝いたします。

画像は連続桝網代編のやまぶどう。
使い込むとツヤが出て、美しい模様が浮かび上がってきます。

画像は、ヒゴを縦横交互に編んで、
さらにその上から斜めに編み込んでいる六つ目編のやまぶどう。
山葡萄の好きなみなさんは、
お時間のあるときに、バッグを撫でられます。
そうすると、手の脂質で、
艶のある、いい感じに変身するのです。

今回、初めて御紹介する、やまぶどうの根付。
バッグの持ち手に・・・お着物の帯びに・・・携帯に・・・
如何ですか。
今日も暑い一日のここ宮崎。
みなさん、熱中症など、十分にお気をつけください。

さて、陶花ギャラリーでは、
毎年恒例になりました、「やまぶどうの籠とバッグ展」が始まりました。
山の恵みがいっぱいの籠やバッグを展示いたします。
夏の装いにいかがでしょうか。

陶花本店1階では、涼感あふれる器を特集しています。
画像は、「津軽びいどろ」の一輪挿し。
楚々とした花が似合いそうですね。

画像は、沖口こずゑさんの作る丸ガラス。
このガラス、径10センチ、高さ9センチとかなり大きめ。
アイスコーヒーや冷茶はもちろん、
アイスやヨーグルトなどのデザート鉢にも役立ちそうな逸品なのデス。
是非、目でフレテ、心でカンジテください・・・
梅雨明け?と思わせるような、暑い宮崎です。
みんさま、お体にご注意ください。
さて、大切なお客さま(神戸)からいただいた、棗の苗木がちょびっと成長。
初めての花を咲かせてくれました。

この棗の花と言えば、
「♪あのこはだあれ だれでしょね なんなん棗の花の下〜♪」でも歌われてますよね。
しかし、この50センチ程の棗ちゃん、
どれくらい大きくなれば?いつくらいには?収穫できるのでしょうね。
画像は、昨年いただいた棗。
リンゴに似た、あの食感と味が大好きなワタクシ、早く食べたいものです。
またまた、久しぶりの更新・・・反省反省です。ごめんなさい。
さて、台風8号も過ぎ去り、
梅雨明けも間近な、宮崎です。

画像は、津軽びいどろの酒器、NEBUTA。
東北三大夏祭りのひとつである「ねぶた祭り」の鮮やかさを、
8色の色ガラスに映しとった逸品。
ガラスの透明感と多彩な色が響き合いますね。

ガラスの風鈴の音色も、有田焼や南部鉄器に負けてませんよ。

夏の寛ぎのヒトトキを演出する、びいどろの酒器は、冷酒が嬉しいのです。
先日、23日(月)、
宮崎観光ホテルさんの業者会、
宮観パートナーズクラブの懇親会が開催され、
100社余りの納入業者が出席しました。

会では、久しぶりにお会いする先輩方にお声掛けいただき、有難い限り。
セマイ宮崎、嬉しい繋がりを実感できた時間でした。
これからも、よろしくお願いいたします。

さて、画像は姫檜扇水仙。
抱えきれないほど、たくさん頂戴し、
ギャラリーや陶花本店に生け込みました。

このお花、この鮮やかな橙色が特徴。
空中を飛んでいる金魚のよう・・・
と言っても、高級な金魚ではなく、
お祭りの金魚すくいの金魚の色が、夏を連想させてくれます。
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