明後日、27日(日)、
宮崎市中村西町の「素水庵」にて、
33回目のチャリティー茶会が開かれます。
日本の茶道や華道の文化が、気軽に楽しむことが出来ます。
今からでも、当日でも、構いません。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
(画像のお茶券は、陶花スタッフ、池ちゃん作・・・いつもありがとう)
第33回チャリティー茶会、いけ花展
日時:平成25年10月27日(日) 午前10時〜午後3時
場所:素水庵 宮崎市中村西2−9−20
主催:玉利社中 玉椿会
詳しくは、ワタクシまでご連絡ください(陶花:0985−32−1155)。
陶花ギャラリーでは、「秋の印伝展」を開催していますが、
本店1階では、干支の陶人形などなど・・・を展示しております。
画像は、宮崎康平(佐賀・伊万里)さんの作品。
愛くるしいオウマさんがちょこんと座って可愛いのです。
画像は、山口清美さん(滋賀)の「お多福さん」
福々しい、この陶人形は、存在感アリアリ・・・
思わず、笑顔になっちゃいます。
印伝と陶人形、この機会に是非、ご覧ください。
昨日、10月20日(日)、
陶花がコーディネートをしている、
「遊菜心季 膳」さんの松林琢さんと佳小里さんの披露宴が、
シーガイアのコンベンションセンターにて執り行われました。
いろいろなハプニングもご愛嬌。
愉快で、笑いの絶えない披露宴は、楽しい楽しい〜
少々、飲み過ぎのワタクシです。
お2人の創り出す、アタタカイ空間に、
参列者の皆さんも包み込まれて・・・
・・・あ、ワタクシ、
最後の最後、締めのご挨拶を頂いたのに、
トチッちゃっいました=ごめんなさい。
お二人の末永いお幸せを、心から祈っております。
本日10月17日(木)より、陶花ギャラリーにて、
「秋の印伝展」がスタート。
新作を含め、約500点ディスプレイは圧巻ですよ。
印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略であり、羊や鹿の皮をなめしたモノを云います。
なめした革に染色を施し、
漆で模様を描いたもので、袋物などに用いられます。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存し、
また、東大寺に文箱が奈良時代の作品として残る、
日本古来の伝統工芸品なのです。
今回の展示アイテムは、
ボストンバック、ショルダーバック、手提げバック、巾着、
財布、小銭入れ、ポーチ、印鑑ケース、名刺入れ、カード入れ、
パスケース、ペンケース、メガネケース、キーケース、根付など・・・です。
「リュオラ」は、印伝には珍しい紫色。

クールな配色が可愛い「リプレイル」
風合いも軽く柔らかい新感覚。
白と茶の更紗に黒漆、さわやかでマニッシュな印伝です。

プライデンは、つないだ糸が織りなす繊細で優雅なレースのようです。
さまざまな伝統模様を融合させた、
最新作の「ロスベル」は、生命の樹を表しています。
画像は、前川典央さんの創る「パッチワーク印傳」
トンボ(勝ち虫)やウロコ(厄除け)と云った縁起物や、
小桜や菖蒲などの江戸小紋を描いており、
甲州印伝や京印伝とは、全く違う独創的な印傳は、
機能性も良く、使いやすい逸品です。
この機会に、
是非、日本の伝統工芸の素晴らしさを体感してください。
昨日、10月15日(火)、古垣さんの個展が無事終了しました。
お越しいただきましたお客様、お買い上げいただきましたお客様、
本当にありがとうございました。
心より、感謝申し上げます。
これからも、古垣彰拡さんへの応援、よろしくお願いいたします。
画像は、頂戴した「シャインマスカット」
古垣さんの銀彩紫大鉢との色合い抜群。
この葡萄、そのままでも最高に美味でしたが、
凍らしても甘みが抑えられて、
美味しい逸品でした=ありがとうございました。
唐津では三輪廉浩さんの自宅兼工房にも・・・
ホント、何か出てきそうな、築100年のオウチ。
古いが、明治時代の作りはスゴイ。でも、冬は寒かろうなあ〜
画像は、今月20日に宮崎で御披露宴されるお客様の引出物。
これから綺麗なオリーブ色のお化粧をします。
これは、新作のダイヤモンドカット。
某超有名店さんからのご依頼品・・・完成品が観たいものです。
画像は、宿泊したホテルの展望浴場から。
ワタクシが入浴していたら、大浴場が貸切になるのは・・・
なんでだろう〜
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