今日の銀座は、夕刻より、冷たい雨。
・・・五月雨でしょうか?・・・え、もう梅雨?
さて、陶花銀座展示会の第2弾、
「7人の世界展」にも、多くのお客様にお越しいただいております。
画像は、間美恵さんの作る、亜鉛化結晶釉のうつわ。
貝のような、氷のような、この螺鈿細工文様を思わせる器は、大変めずらしく、
お客さまの質問攻撃を、嬉しそうにお答えになられていました。
(間さんは、本日、羽田より、熊本に帰られました)
この亜鉛化結晶の説明は、ここから〜
そして、間さんの工房探訪の様子は、ここから〜
是非、ご覧ください。
画像は、長岡保さんの作る、セレンの赤いうつわ。
いままで、誰も作ったことの無い、この赤い色は鮮烈。
是非、観ていただきたい器です。
長岡さんの工房探訪の様子は、ここからご覧いただけます。
最後の画像は、太田恵さんの太田恵流のうつわ。
陶花ギャラリーで毎年の個展も、今年で12回目。
実は6月に、宮崎市船塚のギャラリー陶花さん?にて個展開催なんです。
・・・恵さん、いつもいつも無理バッカリで、ごめんなさい。
これからもよろしくお願い致します。
さて、この「7人展」も、あと3日。26日(木)まで、
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
堺克弘展も無事終了。
21日(土)から、「7人の世界展」がスタートしました。
陶花ではお馴染みの作家さん、7人のグループ展は、初めて。
それぞれ、個性の強い方々ばかりのディスプレイは、大変・・・
と云うより、楽しませて貰いました。
画像は、左から、
佐藤ちか子、間美恵、堺克弘、三輪廉浩、そしてワタクシ。
陶花顧問、香川さんの撮影は、トリッキーな為、
これが一番まともな画像なんです。
画像は、佐藤ちか子(セラミックアクセサリー千花)の作品。
ちか子さんの作る、陶磁器アクセサリーは、すべて一点もの。
自分のヒトツを探してみては、いかがですか?
画像は、昨日22日(日)のお昼前。
たくさんのお客さまは、夕刻まで。アリガタイアリガタイ。
7人展は、26日(木)まで。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
陶花銀座展示会も順調にスタート。
多くのお客様にお越しいただき、ありがたい限り。
銀座と云うことで、ガッチガチで緊張の連続ですが、
皆さまにホグシテいただいています。
そんな中、以前から大変お世話になっています、Kさんがご来場。
一緒に、新崎人生さんをお連れしていただきました。
(画像は、陶芸について語る克弘さん)
Kさんも新崎さんも、陶芸に対しての質問内容、流石です。
プロデュース的観点や切り口に、お答えする私たちも、乗って来て、
あっという間に、楽しい時間が過ぎてしまいました。
新崎さん、Kさま、ありがとうございました=感謝。
(この画像、克弘くんが、居ないと、少々ヤバイですな=坊主率高)
そして、昨日は、
TBS日曜劇場「JIN−仁ー」の澤村田之助役でご活躍の
吉沢悠さんがご来場。
とても明るく優しい方で、ビックリ。
気軽にお話しさせていただき、嬉しい時間を頂戴しました。
また、吉沢さんのブログ(5/18)にも、
たくさんご紹介していただき、感謝感謝です。
(テンカラットさんのモバイルブログをご覧ください)
吉沢さん、ありがとうございましたあ。
5月14日(土)、遂に、この日が来ました。
ギャラリー陶花銀座展示会開催です。スタートは「堺克弘 作陶展」から。
日頃、大変お世話になっている皆様方から、沢山のお祝い、お花を頂戴しました。
皆さま、本当にありがとうございます=深謝。
場所は、銀座4丁目松崎ビルさんの3階。・・・詳細はここから〜
36坪の会場に、堺さんの思いのこもった作品が1200点。
見応えがあります。
日頃の「陶花スタイル」での挑戦はどこまで通用するのか?
ドキドキでの10時開場でしたが、
皆さま、お一人おひとりの笑顔に、救って戴きました。
堺さんの今回の作品は、新形状が多く、
また、沢山の作品数で、お客様も悩まれているよう。
ひとつひとつ吟味され、選ばれた作品には、どんな料理が、登場するのでしょう。
考えているだけでも、たのしみです。
ギャラリー陶花銀座展示会は、5月31日まで。
みなさまのお越しをお待ちいたしております。
ようやく、この日が来ました。
さあ、今日から、ギャラリー陶花銀座展示会が始まります。
初日14日(土)から、20日(金)までは、「堺克弘 作陶展」
21日(土)から、26日(木)までは、「7人の世界展」
27日(金)から、31日(火)までは、「福元弘信 作陶展」
と、18日間続きます。
今までの陶花スタイルで、作家さんたちの舞台を作り上げていきます。
個性豊かな、作品を是非、ご高覧ください。
展示会お知らせのページはこちらから
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