今朝は、炉薄茶貴人点のお稽古。
軸は、「弄花香満衣」
茶花は、木五倍子、諸葛菜、貝母
弄花香満衣〜
花を弄(もてあそ)んでいると、
花の中に身を置いることになり、
その花の香りがいつの間にか着物にしみつくように、
人もよき友、よき環境の中に身を置いていれば、
いつの間にかよくなるという意味です。
なるほど。なるほど。



3月7日(土)より、陶花ギャラリーにて、
佐藤ちか子さんの「風」テーマにした新作展がスタートしました。
作家が「ふわりとしなやかに。」・・・
いつもそんな心でいられますように。との願いを込めて制作した
陶磁器のアクセサリーを展示いたしました。
贈り物に、ご自分へのご褒美にいかがですか。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「千花のアクセサリー展 FUWARI to」
3月7日(土)〜3月17日(火)
作家在廊日:3月7日(土)〜10日(火)
3月13日(木)〜17日(火)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155
定休日/毎週水曜日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★























今朝のお稽古は、
炉薄茶特殊点前(筒茶碗に絞り茶巾のお点前)。
菓子は上巳も近いことから、
京の伝統的な雛菓子の引千切(ひちぎり)。
極寒の点前も最後。
来月からは、「春」です。


昨日、佐賀の陶芸家、梶原妙子さんが、陶花に。
宮崎には、2003年の個展以来、17年ぶり。
作品60点の制作依頼と、
約4ヵ月後の個展の最終打ち合わせも、
無事終了。
先ほど、帰路に就かれました。
現在、ギャラリーで開催中の「琉球藍染展」も、
2003年以来。
17年ぶりが続く、陶花なのです。
※画像下は、タタラ作りな、
径7センチの小さな小さな急須です。

本日、2月15日(土)より、陶花ギャラリーにて、
「琉球藍染工房 琉球本藍染展」を開催。
初日より、たくさんのお客さまに、
お越しいただき、ありがとうございます。
”やさしく寄り添ってくれる藍染作品”が
コンセプトの琉球藍染工房さんの、
モダンな暖簾・タペストリー、
着心地の優しいドレスやワンピース・
Tシャツ・帽子などのアイテムを展示しております。
ぜひ、琉球藍染の文化に、フレテみてください。













RSS(xml)フィード
Atom(xml)フィード