今朝は、風炉濃茶茶碗荘と茶入荘のお稽古。
由緒ある茶碗などを用いて行うお手前で、
先に床に飾っておくために、
「荘り」という名前が付けられています。
久しぶりのお稽古、・・・背筋がピンとなりました。
ありがたい。ありがたい。

昨日、6月1日(土)より、陶花ギャラリーにて、
毎年恒例の「やまぶどう籠バッグ展」を開催いたしました。
夏の装いにピッタリの、
やまぶどうや胡桃等、天然素材の籠バッグをはじめ、
柿渋染、藍染、岡山デニム・・・
また、大分竹巧彩さんの竹バッグも展示しております。
(※国内産やまぶどうバッグも入荷しております)
「やまぶどう籠バッグ展」
6月1日(土)〜6月25日(火)
10時〜19時(水曜定休)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155
ぜひ、ご覧ください。








5月29日30日の2日間、あるミッションの準備の為、
有田、波佐見、唐津へ。
その、あるミッションの視察で、有田の陶山神社へ。


鳥居も陶磁器。
やっぱり有田です。

お昼は、西有田の雪月花さんで蕎麦懐石。
美味しゅうございました。

有田で数件済ませ、今回のメイン、波佐見の京千窯さんへ。

京千窯の「登り窯」を覗き込む、三輪さん。

「登り窯」の解説は、京千窯主宰の長岡保さん(右から2番め)。
ちなみに、左から2番目は、ワタクシではありません。

窯の注連縄〜〜かっこいいですね。

長岡さんの赤の原料は、セレン。
元気が湧き出る「赤」なのです。

波佐見、中尾山へ。
一真窯の真崎さん、光春窯の馬場さんには、
大変お世話になりました。

波佐見から、唐津へ。

唐津では、あや窯さん、三輪さんの工房へ。

今回の出張は、
あるミッションの今後の方向性を決めるような内容でした。
成功できますよう。
成功なりますよう。
現在、陶花本店1階にて、
「急須でお茶を」展を開催しております。
新茶の美味しいこの季節。
丁寧に淹れられた日本茶でしか味わえない奥深さを、
堪能していただきたいです。
「急須でお茶を」展 〜6月4日(火)まで
陶花本店1階 10時〜19時(水曜定休)
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155(お問い合わせ)






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