10月9日、宮崎放送にて、
今月26日より、陶花ギャラリーで
「トルコのキリム展」を開催するエンシジ・ムラートさんが、
MRTラジオ「PERSONS」の収録。
DJ KENこと、原さんの軽快なトークで、
トルコと日本の関係や、
トルコキリムの世界が導きだされています。
お時間のある皆さまは、お聴きください〜
MRTラジオ「PERSONS」
10月31日(水)18時30分〜 ON AIR
10月5日6日と、宮崎市のシーガイアに於いて、
日本JCシニアクラブ会員臨時総会、懇親会が開催されました。
現在、日本JCシニアクラブの筆頭世話人が、
裏千家今日庵 千宗室御家元ということもあり、
会場内で、野点、呈茶をさせていただきました。
御家元ですので、さすがに緊張しましたが、
あたたかいお言葉をいただき、
ひと安心と共に、素晴らしい時を過せたことに感謝感謝です。
今回、お手伝いしていただいた、
濱田先生をはじめとする裏千家茶道の先生方、
裏千家今日庵の水野さん、福岡JCの森さん、
また、しつらえの準備をしてくれた、陶花スタッフ、
こころより、御礼申し上げます。
いま、陶花ギャラリーでは、
「WA・SA・BI(和茶美)展」を開催しております。
ニューヨーク・パリ等海外の展示会で発表された
WA・SA・BIは、
「和」日本らしさ、
「茶」スローライフ、
「美」機能美
をコンセプトにした有田焼の新ブランド。
国内では初めての展示会です。
みなさまのお越しをお待ちしております。
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「WA・SA・BI(和茶美)展」
◎平成30年9月29日〜10月23日
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陶花ギャラリー、本店1階での印伝展の会期も、
あと7日となりました。
今日から、更紗技法で作られた希少な印伝も、
展示しております。
更紗とはもともとインドで生まれた草花や鳥、動物などの紋様染めのこと。
同じ紋様が繰り返し増殖していく様式は、
輪廻転生のように無限に再生する生命観を表現したものと考えられています。
このインド更紗の模様が日本の小紋柄に似ていることから、
同じように鹿革に顔料で模様を捺染(なせん ※プリント)するこの技法を、
更紗技法と呼ぶようになったといわれています。
色鮮やかで雰囲気も異なる更紗。
使い込むと通常の印傳とはまた違った風合いを楽しめます。
「秋の印伝展」は、9月25日(火)まで。
皆さまのお越しをお待ちしております。
昨日、9月8日(土)より、
陶花ギャラリーにて、恒例の「秋の印伝展 2018」を開催。
10時の開店から、
多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略でり、鹿の皮をなめしたモノのことです。
なめした革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、
主に袋物などに用いられます。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存しています。
また、東大寺の印伝文箱も奈良時代の作品。
まさに、日本古来の伝統工芸品なのです。
今回のアイテムは、
ボストンバッグ、ショルダーバッグ、手提げバッグ、
巾着、財布、小銭入、ポーチ、印鑑ケース、名刺入、カード入
スマホケース、メガネケース、キーケース、根付などなど・・・
総数、1049点、ディスプレイしております。
「秋の印伝展2018」は、9月25日(火)まで、
「革」と「漆芸」で表現された日本の伝統工芸を、是非体感してください。
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