初夏というより、もう真夏な暑さの宮崎です。
みなさん、水分補給を忘れずに・・・
さて、20日(土)より、
陶花ギャラリーにて、「手ぬぐい展」、
陶花本店1階にて、「急須展」を開催しております。
手ぬぐいは、
日本橋、戸田屋さんの梨園染を中心に、
約350点を展示。
戸田屋さんの「手ぬぐい」は、
注染という技法で染められています。
この伝統工芸に指定された染色方法で染め上げた、
色合いの美しさ、風合いのよさを、ぜひ、ご覧ください。
また、毎年人気のmizutoriさんの下駄も同時展示しております。
ひと足早い、和の夏仕度を楽しみませんか?
今宵は、ひとり、献茶。
2年前の今日、大変お世話になった師が、
旅立たれました。
作法や道具の扱いよりも、生き方をお教えいただきました。
先生の弟子であったことに、感謝。
これからも、よろしくよろしくお願いいたします。
唐津、中里太郎右衛門の茶碗で。

画像は通夜、告別式でのお茶道具。

生けさせていただいた茶花は、黄釣船。
花言葉は、「安楽」

宝物の一枚。
いまも、叱咤激励、ありがとうございます。
感謝感謝です。
合掌。
春の大型連休も、明日が最終日。
みなさん、楽しめましたか〜
陶花も、この連休中、
多くのお客さまにお越しいただき、ありがたい限り、
感謝感謝です。
心より御礼申し上げます。
さて、5月を迎え、
待ちに待った籠花入の季節になりました。
都わすれ、山紫陽花、利休梅を、生け込み生け込み・・・
都わすれ。
ここに、黄色があると、もっと嬉しいですね。
川端健太郎さんのオブジェの隣に。
山紫陽花・・・可憐です。
たくさんの利休梅は、傘立てに。
蕾もたくさん。
これから、パンパン〜咲いてくれそうです。
桜から、藤、花菖蒲と、バトンを受け継いだ、お花たち。
このお花を肴に、一杯呑みたいものです。
ここ宮崎は、朝から素晴らしい晴れ日和。
GW初日としては最高のお天気。
みなさまは、どう過ごされましたか?
さて、本日、4月29日(土)より、陶花ギャラリーにて、
「夏のうつわ 2017」を開催。
間美恵さん(東近江)の「亜鉛華結晶釉のうつわ」
原光弘さん(岸和田)の「吹きガラスのうつわ」
長山陽一さん(波佐見)の「アースブルー青いうつわ」
夏のしつらえに相応しい、3人の作家の作品展です。
また、京都の保津藍で作られた、
藍染の暖簾、タペストリーも同時展示しております。
「夏のうつわ 2017」は、
5月16日(火)まで開催いたします。
みなさまのお越しをお待ちいたしております。
昨日、4月20日(木)より、
「トルコのキリム展 2017春」がスタート。
初日より、たくさんのお客さまにお越しいただき、
ありがたい限り、心より御礼申し上げます。
トルコの伝統的な織物「キリム」の、
大小さまざまな敷物、クッションカバーなど、
新しいものから、アンティークまで、多数展示いたしております。
夏は涼しく、冬は暖かい「キリム」は、
一年を通してお使いいただけます。
期間中は、トルコ人のエンシジ・ムラートさんが在廊し、
トルコチャイやトルコのお菓子の振舞いをいたします。
みなさまのお越しをお待ちいたしております。
「トルコのキリム展 2017春」
4月20日(木)〜25日(火)
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