2月18日(土)より、陶花ギャラリーにて、
「春の暖簾・タペストリー展」を開催。
幅広サイズから細タペ、衝立、麻小物など、
室内を明るい雰囲気に演出してくれるアイテム
514点をディスプレイしました。
四季折々の山川草木、日本の催事などの柄を、
本麻のれんやタペストリーに手染めしています。
現代の生活空間にとけこむ伝統の美をお楽しみください。











2月18日(土)、ギャラリー陶花近く、
宮崎公立大学体育館に於いて、
「第10回ひむかかるた競技大会」が開催されました。

ワタクシが所属しております、
宮崎中央ロータリークラブが協賛している大会です。

今年は、記念すべき10回目。
13校の小学校から、
学内の予選を勝ちあがってきた、110名が参加。

小学生のみなさんの真剣さ、畳の上の熱戦に、
心が気持ちよくなりました。

今年は、担当の委員長として参加し、
いろいろな経験をさせていただきました。
この素晴らしい大会が、
今後、20回、30回と続きますよう、
願っております。
立春も過ぎ、
風は強いですが、ポカポカ陽気の宮崎。
春はもうすぐ・・・?
先週、陶花本店1階に生けた啓翁桜が満開に。
青文字の黄緑と合わさって、
華やかな春色になりました。
熊本県の産山村で、
亜鉛化結晶釉の器を制作されていた、間美恵さんが、
御結婚され、昨年、滋賀県の東近江へ移られました。
1月中旬、
記録的に雪が降った翌日に、はじめてお邪魔〜
気になるお相手の、小泉陽助さんも、
同じく陶芸の世界で活動され、ご結婚前までは、
米国にて陶芸ロクロの販売促進などをされていた等、
稀有な経歴の持ち主なのです。
そんな、お2人のユニット名が、
「壷撚美」(KOYOMI)です。
(※下から2番目の画像参照)
でも、でも、今回、一番吃驚したのは、
お2人がお住まいのお屋敷。
なんと、
享保元年(1716)麻布の商いの行商からスタートし、
昨年創業300年を迎えた、
小泉産業グループの礎を築いた小泉重助家なのです。
間さんからは、近江の旧家とは、お聞きしていましたが、
約700坪の敷地に、蔵4棟、灯篭40基、井戸7本・・・
ダマサレマシタ。
しかし、お2人が、ここにお住まいになる前までは、
空き家状態で、荒れ放題・・・
それを、陽助さんの頑張りで、
昨年、重要有形文化財に登録されたとのこと。
ご説明していただきながら、
その大変さがヒシヒシと伝わってきました。
これからは、この小泉屋敷と格闘しながら、
結晶釉の作品もお作りになられるとのこと。
・・・安心しました。
今回、少しですが、お2人に作品をお願いしてきましたので、
近く陶花に届きます。
お楽しみに・・・
※ちなにみ、お2人の住居スペースは、
お敷地内のセキスイなんちゃら〜です。
ご安心ください=
久しぶりの長文、
ご拝読いただきありがとうございました。
これから、お屋敷画像です〜












昨日、1月28日(土)より、陶花ギャラリーにて、
「春の印伝展18」を開催しております。
初日、本日2日目と、
たくさんのお客さまにお越しいただき、ありがとうございます。
心より御礼申し上げます。
毎年恒例の印伝展ですが、
春は今回の18回目、前回の秋は5回目と、
23回目の展示会になります。
今回、春の展示会では最多の、
1334点の印伝を展示いたしました。
是非、この機会に、
日本の伝統工芸である「印伝」にふれてみてください。
展示アイテムは、
ショルダーバッグ、ハンドバッグ、手提げ、巾着、財布、小銭入、
ポーチ、印鑑ケース、名刺入、カード入、パスケース、メガネケースなど・・・










「春の印伝展18」は、2月14日(火)までの展示です。
みなさまのお越しをお待ちいたしております。
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