今年も早、1ヶ月が過ぎ、2月に入りました。
やりたいこと、やらなければいけないこと。
沢山沢山アリマス・・・有難い事ですね。

数年前に頂いた椿の苗が大きくなり、パンパン花を咲かせてくれています。
陶花ギャラリー、本店に生けました。

陶花スタッフの、今日のおやつは、京都、吉水園の椎餅。
ひと口サイズで愛らしく、素朴な味は、どこか懐かしい感じ・・・
いくつでも食べたくなっちゃいます。
ワタクシはお薄でいただきました=

楚々とした椿の美しさに惹かれます。
やっぱり、和花が好きですね。
本日、1月31日(土)より、毎年恒例の「印伝展16」を開催。
10時開店時から、沢山のお客様にお越しいただき、有難い限り。
心よりお礼申し上げます。

期間中だけ、暖簾も印伝屋さんに変身。

今回も、500点を越える品揃え。

この柄は、黒地ピンク漆のアメリカンブルー
人気です。

バッグもたくさんたくさん〜

定番のとんぼ柄。

いろいろな種類で楽しめます。

ギャラリー奥のスペースにも・・・

パッチワークな印伝は、前川さんの作る、江戸印伝。

印伝展、過去最高の点数です。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
冷たい雨の宮崎。
でも、乾燥していた木々たちは嬉しそうです。
この潤いで、
流行っているインフルエンザも落ち着きますように・・・

さて、初商からの「招き猫展」も、明日までとなりました。
お越しいただいたお客様、お買い上げいただいたお客様、
本当にありがとうございました。
陶花から旅立っていった、猫ちゃんたちも、
ご家庭や会社やお店で、頑張っているんでしょうね。

画像は、お客様からいただいた、蜂楽饅頭。
熊本水俣生まれの、このお饅頭は九州では有名。
餡に、蜂蜜がたっぷりと練りこんでいる回転焼と云ったところでしょうか?
今日は陶花スタッフ皆でいただきました。
ごちそうさまでした=
出張で、奈良、京都、愛知、岐阜へ

昨年、行きそびれた、念願の「如庵」に・・・

現存する国宝茶席3名席のひとつ「如庵」は、
犬山城の東、「有楽苑」にあります。

如庵は、茶の湯の創世記に、織田有楽斎が建てた茶室です。

杮葺、入母屋風の屋根の妻を正面に向けて、
左方に入り込んだ土間庇を形成し、
大悔筆の「如庵」の額をかかげた端正な外観。

また、有楽窓や斜めの壁など、
随所に工夫が凝らされている独特の世界は素晴らしいの一言。

ゆっくり楽しみたいお庭、茶室です。
オススメします。
毎年恒例の招き猫展。
今年もたくさんのネコちゃんたち、参上です。

九谷焼の招猫はバリエーションが豊富。
カラフルで愛らしい作品ですが、何より仕事が繊細で、
観ている私達を納得させてくれます。

一珍(いっちん)という技法で作られています。

スコ座りな、スコティッシュフィールドの招き猫。

やなぎもち〜

真ん中の大きい子は、珍しい離れ目ちゃんのネコなのです。

この招き猫たち、
右手は「お金」、左手は「人」を招くと云われており、
また、白色の猫は「福」を、黒色の猫は「病を防ぐ」とも、云われております。
招き猫展は、1月27日(火)まで、
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
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