暖かい宮崎。
15時過ぎ、岐阜の瑞浪より堺克弘さんが来宮。
空港から、宮崎のソウルフード、「おくのうどん」さんへ直行。
久しぶりの味に、頷きながら、食する克弘くん。
「やっぱ、旨いわ〜」と一言。
個展の緊張も少し和らいだ様子です。
さて、これから、986点の作品たちをディスプレイします。
今夜半には、堺克弘ワールドのギャラリーが出来上がる目算ですが、
梱包を開けるたびに、見入ってしまい駐停車しそうな雰囲気。
誘惑に負けず、スタッフ皆で作り上げますので、お楽しみに〜
「堺克弘 作陶展3」
会期 平成24年4月28日〜5月22日
4月28日29日30日、5月12日13日作家在廊します
皆さまのお越しをお待ちしております。
4月20日(金)から陶花ギャラリー奥のスペースにて、
川端健太郎さんの作品、30点をディスプレイ。
この作品たちは、
先日、瑞浪の工房兼ご自宅にお邪魔した時に分けていただいたモノ。
すべすべとした素材感と造作のギャップは、観る人たちを釘付けに・・・
そして、植物や海底生物を連想させるモノタチは、
ダダイズムやシュルレアリスムとも異なり、
オブジェという概念では計れない存在感なのです。
また、川端さんの操る磁器土は、生命をあたえられた、
ヒトツのモノとしての価値観を、専有しているようにも見えます。
ディスプレイされた空間を
圧倒的な実在理由で支配する作品を、是非ご覧ください。
今朝、大気に息吹を感じました。
新緑が鮮やかに輝き始め、眩しいくらい。
お腹いっぱいに、薫風を吸い込んだ鯉幟も泳ぎ始めています。
ここ宮崎の夏はもうそこまで?
明日の予報は24℃。・・・暑くなりそうです。
さて、画像は射干(シャガ)。
陶花横の霧島公園に隠れるように・・・

左は、木香薔薇、そして右は、一初(いちはつ)。
陶花ギャラリー、本店にも五月の風が少しずつ・・・
陶花事務所裏には、十二単(じゅうにひとえ)がひっそりと。

左が花水木、そして右がカラー。
このカラー、日本名では海芋・・・海を渡ってきた里芋だと。なるほどですな。
・・・今、この季節に最高のおしゃれをして微笑んでいる、この花たちは、
颯爽と風を切って歩いているモデルさんのよう。
お世話しているスタッフの、
毎朝の水換え水切りも、楽しく嬉しくなっちゃいます。
陶花でお花見〜イカガデスカ?
※またまた更新が遅れてしまいました=ごめんなさい。
今朝の宮崎は、春と云うより、
初々しい夏の光が舞い降りてきて、清々しい陽気。
明日からは、雨の予報。
この青空をいっぱい吸い込んでおかないと・・・
さて、15日(日)に開催した、
キリムの1DAYイベントも多くのお客さまにお越しいただきました。
ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
こころよりお礼申し上げます=深謝。
そんな、1DAYキリム展も無事終了。
「遊菜心季 膳」さんの美味しい料理で、ムラートさんと2人で打ち上げ。
大笑いな、楽しいタノシイ宴でした・・・が、
下戸の彼の分まで呑んでしまい・・・帰り、グタグタに。
ちと、反省〜です。
今回、ムラートさんが来宮しなければいけなかった理由が、
河野俊嗣宮崎県知事への表敬訪問。
実は、ムラートさんの故郷、
トルコのゾングルダック県のアリ知事からの手紙をお渡しすることでした。
今、そのゾングルダックでは、先のトルコ地震の際にお亡くなりになられた、
日本からの医療チームの宮崎淳さんを偲んで、
宮崎さんの銅像と、宮崎淳さんの名前の公園を建設中なのです。
・・・詳細な内容は、まだ、ここでは書けませんが、
ここからの一歩が、
2県間、また2国間の発展になっていただきたい!ものです。
お忙しい中、朝早くから、お会いしていただきました、
河野知事、そして奥さま、本当にありがとうございました。
陶花もこんな橋渡しのお手伝いが出来、嬉しい限り。
これも、すべて皆さまのおかげ、感謝、感謝です。
皆さま、覚えていますか?
昨年12月にブログにて御紹介した、
陶花ではお馴染み、E先生のお作りになる人形大作、
「キリムから飛び出した 竜と三人の騎士」の続編が・・・ついに・・・

画像は、物語には欠かせないお姫さま「チハール姫」
はなれ目が可愛いのでアリマス。
(チハール〜はE先生御夫妻のお嬢さまのお名前〜)

次の画像の変身ポーズを決めているのは、
「三人の騎士」のスケット?「竜ライダー」
でも、ライダー・・・って、
あれ・・・あれれれ・・・違う方に向かっていませんか・・・E先生。

ここまで来たら、そりゃもちろん悪役もいりますわな〜ってことで・・・
子分を2人連れた、ドロンジョ的な悪役さん。
(スミマセン=名前お聞きするの忘れてた・・・)
どんどん増えていく「キリムから〜」の面々たち。
またまた、これからが楽しくなりそうな、予感がします。・・・エヘ。
いつも、私たちの心を嬉しく、また和ませて戴き感謝しております。
これからも・・・期待しています〜
E先生の作品は、
パパス(Papas)宮崎山形屋店でもご覧いただけますよ。
是非!
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