遂に来ました、藤原清登さんのジャズライブ。ワクワクな日のスタートです。
前夜のライブ地、鹿児島からJRで、宮崎入り。
チェックインを済ませ、「レストラン レミューズ」さんへ。
画像はライブ開始の2時間前、リハーサルの様子。

昨年もそうでしたが、
清登さんを中心に、音を合わせていく作業は、
聴いていて、見ていて、心が嬉しく楽しくなるのです。
ただ音を合わせるチューニングというより、
3人の気持ちや波動を、重ね合わせているように感じるのです。
・・・このリハの時間は、主催者特権で独り占め。
ワタクシにとって、最高の空間なのです。・・・スミマセン。
今年は、ドラムにディーンを。
ピアノには、ダビデが。・・・2年ぶりの宮崎です。
予定より遅れて、18時少し過ぎてから、ディナーもスタート。
お客さまも、50名様限定なのに・・・レミューズさんのキャパ最高まで・・・
已む無く、お断りしたお客さま、申し訳ございませんでした。
さあ、19時15分になりました。いよいよスタートです。
(続きは明日の朝刊のチラシ・・・でなく、ブログにて・・・)
藤原清登 Torio mattinata JazzNight in LesMuses
先ほどから、ここ宮崎も雨粒がポツポツと・・・
今朝からの強い風にあおられて、
静かな秋の雨とは、ならないようです。
宮崎の雨も冷たくなってきました・・・熱燗で一杯もいいですな。
さて、先日16日夕刻、
第43回日本美術展覧会、通称「日展」の発表があり、
陶花が応援している、田中忍さん、三輪廉浩さんが入選されました。
祝、おめでとうございま〜す。
2009年 第30回 九州新工芸展 大賞受賞作 『白い夏―?后?
朝鮮唐津扁壷「静流」
入選作品は、まだ未発表の為、
今までの作品を画像アップいたしました。
日展は、2011年10月28日(金)からのスタート。
国立新美術館から順次、全国を巡回いたしますので、
みなさま、是非、ご覧ください。
P.S.三輪くん、ホント良かったね。
現在、陶花では「京千 赤いうつわ展」を開催中。
先週、7日(金)から4日間、個展に立ち会っていただいた、
京千主宰の長岡保さんが、今週も宮崎に。
個展期間中には、すべての時間をギャラリーにて過ごし、
「お客さまと触れ合いたい」と云う、長岡さんの精神は、
若手の作家(自称?)たちにも・・・・・考えてもらいたいですね。
そんな長岡さん、悲しいかな、ワタクシと同じ酒徒なのです。
と云うことで、氏をお連れしての「夜のパトロール」は児湯郡高鍋町まで遠征。
2008年6月にオープンした「和こころ 笹舟」さんへ。
陶花が店舗のデザインや各種コーディネートをさせていただいたお店です。

(左)鯛尽くし (右)旭蟹
(中央)長岡保さん、(右)笹舟亭主、黒木貴裕さん
美味しい肴と美味しいお酒で、話しもつきません。
また、深イイ話しや馬鹿話しも、最高のツマミなんです。
長岡さん、お疲れ様でした=感謝。
黒木さん、美味しいお料理と空間をありがとうございました。
陶花スタッフ原田くん、たいへんよくできました◎
みなさんも是非、笹舟さんのお料理と空間を楽しんでみては如何ですか?
思わず笑顔になれる、二重丸のお店です。
「和こころ 笹舟」
宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8350番地
0983−22−3330
15日(土)の夕刻、スケジュールの詰めをしていたら、
来週は全く動けないことに・・・
思い立ったら吉日、陶花がコーディネートさせていただいた、
宮崎県北、延岡の「お料理 よしむら」さんへ。
10月1日(土)のオープンから2週間目にして、
初の訪問(お客としては・・・)です。

(左)生麦酒はエビスなのです (右)柿なます

(左)煎り銀杏 (右)菊蕪

(左)お刺身:鮪、雲丹、紅葉鯛 (右)日本酒:天狗舞純米吟醸
店主の吉村さん、お若いのにシッカリとした作り方。
和の真髄を追求しつつも、新しい感覚を取り入れていらっしゃいます。
例えば、お肉料理の後には、
「大根葉とカボスのグラニテ」を口直しに使うところなど、
思わず、嬉しくなっちゃいます。(←だから画像写す前に食してしもうた)
そして、醤油差しには香水の小瓶。
う〜ん、時々出てくる小物たちにも、笑顔が出ちゃいます。

(左)鰆の杉板焼、味噌豆腐 (右)生湯葉と鯛の煮こごり

(左)宮崎牛の網焼 (右)胡麻豆腐の揚げ出し

(左)魳寿司、なめこ汁 (右)黒豆豆腐
この金額で、この趣向を凝らした旬味の数々は、なかなか・・・ありませんよ。
是非、吉村さんのお料理を体感してください。お薦めします。
「お料理 よしむら」
宮崎県延岡市中町1−1−5更科ビル1階
0982−26−1717
お料理は、コースのみとなってりますので、
詳細はお電話にてお問い合わせください。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
今年も、藤原清登さんが宮崎に!
2010年7月のJazzLive以来、1年3ヶ月ぶりの来宮。
昨年同様、
宮崎県立芸術劇場内のレストラン「レミューズ」さんでの開催です。
世界に誇るベーシストとして、ジャズ、クラシックの垣根を越えた
幅広いジャンルで活躍する、藤原清登さん。
第50回日本のジャズメン読者人気投票(2000年Swing Journal 誌)
ベース部門で、堂々の第1位。
ジュリアード音楽院卒業後はニューヨークに本拠地を構えられ、
数々の活躍を続けてこられています。
現在、1年の内、3分の2くらいは日本での活動をされています。
・・・私が見た藤原さんは、音楽家(ミュージシャン)というより、
芸術家(アーティスト)に近い人。
彼とガリアーノのセッションは、陶芸家がロクロをひいているようにも、
画家がキャンバスに向かっているようにも見えました。
そんな、藤原さんのライブ、
今回は、ドラムにディーン・マークルさん
ピアノにダビデ・サントルソーラさんを迎えてのセッションは、
どんな音を生み出してくれるのか楽しみです。
お申込・お問い合わせはギャラリー陶花で受け付けております。
tel.0985-32-1155(社長の渡邊までご連絡ください)
info@tohka.co.jp
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