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陶花ブログ記事一覧

陶花秀作展2011秋


今日も暑い1日でした。陶花温度計の最高気温は35度まで上昇。
「あ〜あ、温度計、見なきゃよかった・・・」
またまたの猛暑日。みなさん、熱中症対策、万全ですか?

そんな中、陶花は、
「山の恵みのバッグ展」、「陶花秀作展2011秋」、「秋の暖簾と花器展」を
開催中。陶花に涼みに来られませんか?



毎年恒例の企画展や展示会は、お客さまからのご要望が多い証拠。
気合が入ります。



青木龍山作 天目釉彩山水皿




武腰潤作 富貴の図 高杯



川端健太郎作 大鉢

今回も陶花所蔵の作品を一部、約50点を、ギャラリー奥のスペースに展示。
見応えのある作品ばかり・・・
是非、素晴らしい作品たちと、語り合ってください。

展示作家:
青木龍山、青木清高、伊勢崎満、伊勢崎淳、梶原靖元、川端健太郎、
倉島岱山、武腰潤、徳田八十吉、中尾恭純、中尾英純、仲田錦玉、
福元弘信、三輪廉浩


投稿日時:2011.08.12(金) 19:24:24|投稿者:tohka

花火と鯖


雨で1日順延になった、「第63回みやざき納涼花火大会」も、
7日(日)20時に無事開催。
関係者のみなさん、ホント良かったですね。



久〜しぶりに花火見物(少し遠くから)。ホント何年ぶりでしょうか?



ワタクシ、生まれ育ったのが、この花火大会会場のちょうど対岸。
そう云えば、いつも特等席で拝見していましたっけ。



その幼少時代のワタクシの瞳には、
この花火はどう映り、どう感じていたのでしょうか?
聞いてみたいものです。



でも、この画像。キレイに撮れていると思いませんか?
ホント、カメラの性能には、ビックリです。
学生時代に流行っていた、使い捨てカメラで花火を撮り、
36枚すべて無駄にしたことを思い出し、思わず苦笑いしちゃいました。



9000発の花火の舞台は、約80分。
最後の大きな光が闇に吸収され、今年の宮崎の夏も半分終わり。
さて、残りの半分も気合を入れていかねば。いかねば。



で、花火の後は、ホームグラウンドの「和心 みのり」さんへ。
画像上の三輪廉浩さん作、青唐津の器には、間八と鯖と鰹が少し。
この鯖、1キロ以上の大物。特に腹の部分は絶品。
早速、先発のエビス君(麦酒)を諦め、
中継ぎには、高清水君(日本酒)を投入。いい試合になりそうです。



その後も、美味しい強打者が次々と。
最後の打者は、先程の鯖(背の部分)を炙って、塩かポン酢で・・・
ワタクシも満を持して、喜久酔くん(日本酒)をリリーフに。
ホント、この夜のナイターは、花火で鯖な、最高の試合。
また、こんな試合をしたいものですね。


投稿日時:2011.08.09(火) 19:40:52|投稿者:tohka

8月のDM



8月のDMはおじぞうさまとほおずき。
磁器の冷たい質感に暖かみのある表情をした、不思議な魅力のあるおじぞうさまなのです。

本日よりギャラリーにて「山の恵みのバッグ展」が始まりました。
山ぶどうやくるみ、柿渋染、藍渋染のお馴染みのバッグのほか、
今回は畳の縁の布地で作られたバッグも入荷しました。
是非お手にとってご覧くださいませ。


スタッフ
池田

投稿日時:2011.08.06(土) 16:37:48|投稿者:tohka

グラジオラスと直樹さんと西岡さん


今(5日の20時50分)、ここ宮崎市内は、土砂降り。
これがゲリラ豪雨でしょうか?
今日一日、スコールのような雨が局地的に・・・みなさん、お気をつけください。

はてさて、一週間ぶりの更新です。
すみません・・・と言うか、ごめんなさい。
ワタクシの計画性の無さが露見。反省いたします。



7月31日(日)は、シーガイアシェラトンさんにて、
ウェディングフェアが開催されました。

 

陶花のブースにも、多くのお客さまにお越しいただきました。
ご成約戴きましたお客さま、アンケート等にお答え戴いたお客さま、
ありがとうございました=感謝いたします。



あの、突然ですが、急にワインとお肉が欲しくなる時って、ありませんか?
ワタクシ、年間数十回〜いや、数・・・これ以上は語弊がありますので・・・
で、先日は、その時。
久しぶりに、バー&レストラン直樹さんへ。

 

画像上の尾崎牛のグリエに、エスカルゴに、帆立に・・・
美味しい料理は、身体も心も元気にしてくれますね。ごちそうさまでしたあ。



そう云えば、このブログは陶器屋さんのブログ・・・だったハズ。
陶芸ファンのみなさま、ごめんなさい。
久しぶりに、ご紹介です。

画像は、西岡孝子さん(佐賀)の小鉢。本日入荷、ディスプレイしました。
西岡さんは、は佐賀市の生まれで、有田の窯業大学を卒業後、
曾田雄亮氏に師事し、佐賀市八戸に1994年開窯されました。
難易度の高い「練上げ」という技法で作製される器たちは、
ひと目見れば、「あっ、西岡さんの!」とわかります。
絵付けとは異なるこの技法の模様の変化は楽しく、独特の美しさがあります。
また、磁器を酸化焼成(主にツチモノの手法)をすることにより、
磁器とは違う温かみのある質感になっています。
是非、お手で触れて感じてみてください。


投稿日時:2011.08.05(金) 21:03:21|投稿者:tohka

出張?⇒?田・波佐見〜2011.7.27


今朝の宮崎は、晴ればれするような青い空。
今日、明日と開催されるお祭り、「えれこっちゃ みやざき」も絶好の日和。
ご参加の皆さん、ボランティアの皆さん、そしてお客さま、
熱中症対策をして、おもいっきり楽しんでくださいね。



さて、画像は、嬉野の温泉街に鎮座する、豊玉姫神社。
豊玉姫・・・と言えば、山幸彦(青島神社)の奥さんで、
神武天皇(宮崎神宮)のおばあさま。
年間の出張宿泊先で一番の、この嬉野とも何かの縁・・・なのでしょうか?



境内には、何とも愛らしいこの鯰。これは「白なまず様」と云われ、
水をかけ、美肌祈願や肌の病の快癒を祈願すると、効用があるのだそうです。
この嬉野温泉は、三大美肌の湯とも云われているので、
まさに、ここに相応しい神様ですね。

そして、「美肌の神様・豊玉姫神社縁起」の案内板には、次のように・・・
豊玉姫神社のお遣いは、「ナマズ」です。嬉野川を支配し、
郷の守りについて、国に大難あるときには六尺の大なまずが現れて、
神託を告げると語り伝えられています。
この「なまず様」は、古来より「肌の病」にご利益があるといわれています。
豊玉姫様は、海神の娘で竜宮城の乙姫様であり、その肌は美しく、
嬉野の温泉の効能と相まって、「美肌の神様」として広く親しまれています。

 

画像は、今回宿泊した、「旅館 大村屋」さん。
仕事で来ると(今回も)、飲んで宿泊先に帰ってくるのが、3時過ぎ。
なので・・・朝風呂と朝ごはんがお楽しみ。
嬉野のスベスベ温泉と、ふんわり湯豆腐。最高ですな。

・・・ワタクシも美しくなったかしらん。エヘ。


投稿日時:2011.07.30(土) 10:41:05|投稿者:tohka
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