全国的に今日からお盆。
あちら岸から、ご先祖さまの御一行が、3泊4日の帰省をされます。
久しぶりの再会ですが、はてさて、どんな叱咤をされるのでしょう。
・・・恐ろしいものですね。
(先に言います。ご先祖の皆さま、ごめんなさい)
そんな、ご先祖様たちですが、
お越しになられるときは、足の速いキュウリの馬に乗って・・・
また、お盆が終わり、あちら岸にお帰りの際には、
足が遅いナスの牛に乗って・・・
(ご先祖様への気持ちは、どの時代も一緒なのですね)
これこそが、尊さ、敬い、優しさ、親しみが込められている伝統文化。
残していかなければいけない大切な行事ですね。
画像も、お盆のお供え「水の子」です。
この水の子をお供えする理由はいろいろな説があるそうですが、
一度に、大勢のご先祖様をお迎えするので、
皆さま全員に行き渡るように、
たくさんのお米や野菜をお供えするのだそうです。
大切なご先祖様たち、今夜久しぶりの再会ですね。
※お盆期間も陶花は、展示会、企画展と盛りだくさん。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
今日も暑い1日でした。陶花温度計の最高気温は35度まで上昇。
「あ〜あ、温度計、見なきゃよかった・・・」
またまたの猛暑日。みなさん、熱中症対策、万全ですか?
そんな中、陶花は、
「山の恵みのバッグ展」、「陶花秀作展2011秋」、「秋の暖簾と花器展」を
開催中。陶花に涼みに来られませんか?
毎年恒例の企画展や展示会は、お客さまからのご要望が多い証拠。
気合が入ります。
青木龍山作 天目釉彩山水皿
武腰潤作 富貴の図 高杯
川端健太郎作 大鉢
今回も陶花所蔵の作品を一部、約50点を、ギャラリー奥のスペースに展示。
見応えのある作品ばかり・・・
是非、素晴らしい作品たちと、語り合ってください。
展示作家:
青木龍山、青木清高、伊勢崎満、伊勢崎淳、梶原靖元、川端健太郎、
倉島岱山、武腰潤、徳田八十吉、中尾恭純、中尾英純、仲田錦玉、
福元弘信、三輪廉浩
雨で1日順延になった、「第63回みやざき納涼花火大会」も、
7日(日)20時に無事開催。
関係者のみなさん、ホント良かったですね。
久〜しぶりに花火見物(少し遠くから)。ホント何年ぶりでしょうか?
ワタクシ、生まれ育ったのが、この花火大会会場のちょうど対岸。
そう云えば、いつも特等席で拝見していましたっけ。
その幼少時代のワタクシの瞳には、
この花火はどう映り、どう感じていたのでしょうか?
聞いてみたいものです。
でも、この画像。キレイに撮れていると思いませんか?
ホント、カメラの性能には、ビックリです。
学生時代に流行っていた、使い捨てカメラで花火を撮り、
36枚すべて無駄にしたことを思い出し、思わず苦笑いしちゃいました。
9000発の花火の舞台は、約80分。
最後の大きな光が闇に吸収され、今年の宮崎の夏も半分終わり。
さて、残りの半分も気合を入れていかねば。いかねば。
で、花火の後は、ホームグラウンドの「和心 みのり」さんへ。
画像上の三輪廉浩さん作、青唐津の器には、間八と鯖と鰹が少し。
この鯖、1キロ以上の大物。特に腹の部分は絶品。
早速、先発のエビス君(麦酒)を諦め、
中継ぎには、高清水君(日本酒)を投入。いい試合になりそうです。
その後も、美味しい強打者が次々と。
最後の打者は、先程の鯖(背の部分)を炙って、塩かポン酢で・・・
ワタクシも満を持して、喜久酔くん(日本酒)をリリーフに。
ホント、この夜のナイターは、花火で鯖な、最高の試合。
また、こんな試合をしたいものですね。

8月のDMはおじぞうさまとほおずき。
磁器の冷たい質感に暖かみのある表情をした、不思議な魅力のあるおじぞうさまなのです。
本日よりギャラリーにて「山の恵みのバッグ展」が始まりました。
山ぶどうやくるみ、柿渋染、藍渋染のお馴染みのバッグのほか、
今回は畳の縁の布地で作られたバッグも入荷しました。
是非お手にとってご覧くださいませ。
スタッフ
池田
今(5日の20時50分)、ここ宮崎市内は、土砂降り。
これがゲリラ豪雨でしょうか?
今日一日、スコールのような雨が局地的に・・・みなさん、お気をつけください。
はてさて、一週間ぶりの更新です。
すみません・・・と言うか、ごめんなさい。
ワタクシの計画性の無さが露見。反省いたします。
7月31日(日)は、シーガイアシェラトンさんにて、
ウェディングフェアが開催されました。

陶花のブースにも、多くのお客さまにお越しいただきました。
ご成約戴きましたお客さま、アンケート等にお答え戴いたお客さま、
ありがとうございました=感謝いたします。
あの、突然ですが、急にワインとお肉が欲しくなる時って、ありませんか?
ワタクシ、年間数十回〜いや、数・・・これ以上は語弊がありますので・・・
で、先日は、その時。
久しぶりに、バー&レストラン直樹さんへ。

画像上の尾崎牛のグリエに、エスカルゴに、帆立に・・・
美味しい料理は、身体も心も元気にしてくれますね。ごちそうさまでしたあ。
そう云えば、このブログは陶器屋さんのブログ・・・だったハズ。
陶芸ファンのみなさま、ごめんなさい。
久しぶりに、ご紹介です。
画像は、西岡孝子さん(佐賀)の小鉢。本日入荷、ディスプレイしました。
西岡さんは、は佐賀市の生まれで、有田の窯業大学を卒業後、
曾田雄亮氏に師事し、佐賀市八戸に1994年開窯されました。
難易度の高い「練上げ」という技法で作製される器たちは、
ひと目見れば、「あっ、西岡さんの!」とわかります。
絵付けとは異なるこの技法の模様の変化は楽しく、独特の美しさがあります。
また、磁器を酸化焼成(主にツチモノの手法)をすることにより、
磁器とは違う温かみのある質感になっています。
是非、お手で触れて感じてみてください。
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