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陶花ブログ記事一覧

師匠と膳


まだまだ続く、今年の残暑。今日の宮崎市内の気温は32度。
みなさん、残り少ない「夏」を楽しみましょう。



さて、26日金曜日は、裏千家茶道、玉利宗清先生と一献。
御歳、はちじゅうウン歳の先生は、体質の改善中(←どこも悪くないのに・・)。
玄米と野菜のお汁だけの生活なんです。
と云うことで、「遊菜心季 膳」の松林くんに野菜尽くし料理をお願い。
画像の「野菜しゃぶ」は、お出汁が最高。先生も喜んでいらっしゃいました。



画像は、米茄子田楽。
やっぱり、味噌と茄子の相性は抜群。ワタクシは皮も好きですね。



画像は、魚抜きの酢の物。
この辺から、先生もビールから日本酒へ。
ワタクシ、ここら辺りから白旗宣言。野菜攻撃にギブアップです。



今回、お伺いした「膳」の板長、松林さん。
若いのに、なかなかのお仕事ぶり、今後が楽しみな料理人です。



ギブアップしたワタクシは、間八の刺身に秋刀魚のにぎり。
ここで、ようやく落ち着き、酒の味も最高に美味しくなってきました。



先生とご一緒させていただくと、時間があっという間に過ぎてしまいます。
今回もいろいろと勉強させていただきました=感謝。
今後ともよろしくお願いいたします。

また、意外な方向に話しが進んだ、松林さん、これから楽しみですね。
美味しいお料理をありがとうございました。

・・・いま、28日(日)20時前、
ワタクシ、これから福岡、佐賀、長崎に出張。
帰宮は、30日(火)夜になる予定です。
では、いってきます。

投稿日時:2011.08.28(日) 19:53:03|投稿者:tohka

ピオーネと鮨


ここ宮崎も、いつの間にか蝉たちの合唱も消え、
日が暮れると、秋虫たちの演奏が始まっています。
もう、次の季節の扉も半分くらい、開いているのでしょうか?



さて、画像は、ピオーネ。
大分県臼杵にある、竹工芸の毛利さんから戴いちゃいました。
毎年毎年、頂戴しますが、本当に美味。
そして、いつものようにお手紙つき。優しい言葉が奥さまらしいです。
スタッフ皆でご馳走になりました=いつもありがとうございます。



画像は、宮崎市繁華街にある「人情横丁」
ここは数年前に作られた通りですが、
30年くらい前にタイムスリップしたかのよう。
映画オールウェイズからくる、昭和回帰でしょうか?
・・・でも、何故か落ち着くんだなあ〜



で、その横丁の東から入って、
北側の一軒目にある「すし処 やまさき」さんへ。
器の納品ではお邪魔しましたが、客としては初めて暖簾をくぐりました。
でも、寂しがり屋さんで人見知りなワタクシ、
初のお店なので、後輩SくんやYちゃんを連れて・・・



噂どおりの美味しさに、疲れも飛んでいきました。
飛んでいった先の人、ごめんなさい。
で、この「やまさき」さん、
夜な夜な、お友達とお邪魔している、陶花スタッフのNなぎちゃんがご担当。
大将、女将さん、ご迷惑をお掛けしてませんか?
今後とも、Nなぎをよろしくお願いいたします。



で、その噂のなぎちゃんが、作った絵?画?資料?が上の画像。
これは、先月中旬、陶花スタッフになった、
今、研修中のHくんの為に作った資料(←全然、知らんかったとです)。
分かりやすい絵に、丁寧な文、そして何よりも
手描きの良さ、アナログの良さ・・・見ているだけで楽しくなります。
(やっぱり、昭和は、良いんです)
なぎちゃん、ありがとう。これからもヨロシクです。


投稿日時:2011.08.27(土) 20:23:25|投稿者:tohka

バームクーヘンと未草


今日の宮崎は、朝から愚図ついた空模様。
一時は、台風のような雨風で、お見送りのスタッフもびしょ濡れに。
みなさん、風邪などひかないように・・・



画像は、自由が丘「黒船」さんの黒糖バームクーヘン。
陶花の大切なお客さま、E先生御夫妻の東京からのお土産です。
ふわふわの生地の外側に、甘さを抑えた黒糖のペーストが・・・
う〜ん。珈琲でも抹茶でもミルクでも、ピッタリなこのお菓子を、
スタッフ皆で、美味しく戴きました。
Eさま、いつもいつもありがとうございます。
(今度お見えの際には、雫石や東京のお話しをお聞かせください)



さて、画像は、未草(ヒツジグサ)
数年前、紀宮清子内親王の御婚礼の際、
紀宮さまの「お印」として有名になったこの未草。

今年も陶花相談役的お客さま、Mさまより頂戴しました。
この未草は、昔の時刻の数え方のひとつである、
「未(ひつじ)の刻(14:00)」の頃に、
花が開くことから、この名前になったとのこと。
でも、実際には、お昼前から咲き始め、夕方4時頃萎みます。
これまでも、ひとつの花は3日間、3回咲いたあと、
水中に沈んでいきますので、早めのお越しをお待ちいたしております。
・・・現在は、陶花ギャラリーにディスプレイ中。
この可憐な花たちを是非、観てあげて下さい。とてもガンバッテイマス。


投稿日時:2011.08.26(金) 01:32:43|投稿者:tohka

献杯


8月20日土曜日の夜、
陶花の大切なお客さま(Kさま)が、ご逝去されました。

・・・Kさまとの、お付き合いは、彼是10年以上。
陶器陶磁器の収集家であり、数寄者でもあられた氏。
ご自宅にお邪魔しては、陶芸談議に花が咲き、
帰る時間を忘れたものでした。



この画像は、告別式前夜。
Kさまもお好きだった、天目の盃で献杯。

・・・Kさまにお会いできたこと、
いろいろなお言葉をいただいたこと、
また、同じ期間を過せたことは、私にとって大きな大きな財産です。
Kさま、本当にありがとうございました。

どうか安らかにお眠りください。合掌。


投稿日時:2011.08.25(木) 01:11:34|投稿者:tohka

お菓子さん大集合


ここ宮崎も暑い熱い日が続いていますが、
まだまだ、暑〜い、熊谷や多治見の皆さん、
酷暑、お見舞い申し上げます。
こちら宮崎は、
今日も35度超え(陶花温度計では)ですが、
木陰に入れば、心地よい風が流れて〜
南国なのに・・・ゴメンナサイ。

で、そんな南国にある陶花さんには、いま何故か、お菓子たちが勢揃い。



画像は、俵屋吉富さんの「貴船の彩(きぶねのいろどり)」
いつも大変お世話になっている、Nさまのお嬢さまからの京都お土産。
これは、京の洛北「貴船川」のきらめきを、
白・ピンク・青の三色干琥珀に表現した、夏季限定商品。
貴船の床を思い出させてくれますね。
(器は、間美恵さんの結晶釉に・・・清涼感が増しますな)



画像は、熊本の「菓舗 梅園」さんの上生菓子。
こちらは、銀座展示会でもお世話になった、宇土のMさまから。
涼しげな川端健太郎さんの楕円皿にぴったり。美味しそう。



で、画像のキャラクター上生菓子も、梅園さん。
アンパンマンに、ドラえもん、キティーちゃんに、
変なカエル(スミマセン名前がわかりません)
そして、熊本のゆるキャラ、「くまもん」くん。
・・・う〜ん、子供の心は惹きつけそうですが、
もしこれがお茶事に出現したら、ワタクシは引きつりそう。
でも、ホント、可愛すぎですね。はてさて、どれから食べるか?
(器は、増渕篤宥さんの蓋物。サイズ、ぴったりでした)



画像も熊本の銘菓、「すいぜんじ」
これは、陶花スタッフ、なぎちゃんから・・・
お供には牛乳が絶対にあいますよ、コレ。
この他にも、お煎餅や田舎羊羹など、いっぱいの熊本土産。
なぎちゃん、いつもありがとう。ね。
(器は、青木清高さんの青磁染付山水千鳥の小皿です)



画像は、宮崎では有名な水野屋さんの「常庵最中」
陶花スタッフ、池ちゃんのお父さまから戴きました=ありがとうございます。
幼い頃からの味には、何処か「ホッ」とする何かがありますね。
その最中を頂戴した、池ちゃんのお父さまは、
二紀会会員で宮日美展無鑑査、画家の池田弌榮先生。
来月、10日(土)から高鍋町美術館にて作品展を開催されます。
題名は〜コスモスとともに〜
先生と奥さま、お2人のコスモスへの想いがいっぱいの
素晴らしい作品を是非、ご覧ください。
以前の陶花ブログ、2009.10.15
(器は、堺克弘さんの楕円小皿。和でも洋でも合いますね)



画像は恵那川上屋さんの「山つと」
岐阜県在住の某陶芸家、S克弘さんから・・・
一切の水を使わず作られた逸品は、栗の風味、満載。
克弘さん、いつもありがとう。
・・・これヤッパリ旨いわ〜。また頼むね。エヘ。
(器は、太田恵さんの蓋物。フタを開けるドキドキ感が良いですよね)



で、最後は、水菓子。
陶花の友の会会員で、ワタクシの友人のお母さま、Tさまより、頂戴しました。
九州のスイカも美味しいのですが、
戴いたこの「JA松本ハイランド」のスイカは、甘味がひと味違います。
スタッフ皆で、ホント美味しく食しました。
Tさま、いつもありがとうございます。

この他にも、Kさまから「葡萄」、Tさまから「かるかん」、
K社から「ゼリー」、Mさんから「水羊羹」、などなど・・・
本当に皆さま、ありがとうございました=感謝。

(ワタクシ、これ以上大きくならないよう、気をつけながらイタダキマ〜ス)


投稿日時:2011.08.19(金) 19:22:57|投稿者:tohka
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