本日、9月3日(土)より、陶花ギャラリーにて、
毎年恒例の「秋の印伝展 2022」を開催。
初日から、
多くのお客様にお越しいただき、
ありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略でり、鹿の皮をなめしたモノのことです。
なめした革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、
主に袋物などに用いられます。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存しています。
また、東大寺の印伝文箱も奈良時代の作品。
まさに、日本古来の伝統工芸品なのです。
今回のアイテムは、新作を含め、
ボストンバッグ、ショルダーバッグ、手提げバッグ、
巾着、財布、小銭入、ポーチ、印鑑ケース、
名刺入、カード入、スマホケース、メガネケース、
キーケース、根付などなど・・・
約1087点、ディスプレイしております。
「秋の印伝展2022」は、9月19日(月・祝)まで、
「革」と「漆芸」で表現された日本の伝統工芸を、
是非体感してください。










いま、陶花ギャラリーでは、
梶原妙子さんの個展を開催しております。
日々の暮らしを楽しくしてくれそうな、
オモシロイうつわたち・・・
お料理屋さんにも人気な器をぜひ、
ご家庭の食卓にもいかがですか。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「梶原妙子 作陶展 2022」
2020.8.13(土)〜8.30(火)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155
定休日/毎週水曜日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★







本日、8月13日(土)より、陶花ギャラリーにて、
「梶原妙子 作陶展 2022」を開催。
陶花で人気の作家、
梶原妙子さんの2年ぶりの個展です。
ろくろ成形ではなく板作りを中心に、
暮らしの中で愛でられる器を目指して、
佐賀県で作陶しています。
今回は抹茶碗など、
茶陶の作品たちも見所です。
梶原さんの多彩な器たちを、
約300点展示しております。
ぜひ、ご覧ください。
※8月13日・14日 作家在廊します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「梶原妙子 作陶展 2022」
2020.8.13(土)〜8.30(火)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155
定休日/毎週水曜日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★









今朝は、風炉初炭点前、風炉濃茶名水点のお稽古。
いろいろあり、久しぶりのお茶。
ココロが満たされる時間、カラダが整う感じがします。
でも、やっぱりシビレちゃいます、足が。



いま、陶花ギャラリーでは
「夏のガラスとうつわ展」を開催しております。
7月30日(土)までは、
kaste koriste 佐野佳世子さんの作品、
ガラスのバーナーワークと彫金細工によるピアスやイヤリング、
ネックレス、帯止めなどのアクセサリーを中心に展示いたします。
また、グラスアート夢屋 原光弘さん(大阪)の宙吹きガラス、
ステラーG 竹川久仁子さん(彦根)の金魚や琵琶湖の魚たち、
そして、津軽びいどろなどの、手作りの作品たちは、
引き続き8月8日(月)まで展示いたします。
この機会に、ぜひ、ご覧ください。





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