昨日、7月9日(土)より、
「夏のガラスとうつわ展」を陶花ギャラリーにて開催。
グラスアート夢屋 原光弘さん(大阪)の宙吹きガラス、
ステラーG 竹川久仁子さん(彦根)の金魚や琵琶湖の魚たち、
そして、津軽びいどろなどの、
手作りの作品たちを会期中入替展示いたします。
7月9日〜15日は、SHANTI GLASS 小島元さん(宮崎)の
ポリシリケイト(耐熱・耐久ガラス)を使用したピアスやイヤリング、
ペンダントトップなどのアクセサリーのほか、
カップや器などの展示しております。
また、7月16日からは、kaste koriste 佐野佳世子さん(大阪)の
作品をディスプレイします。
暑い夏の日の食卓に清涼感を与えてくれるガラスのうつわたちを、
ぜひ、ご覧ください。









6月26日(日)、
第24回宮崎シーガイアトライアスロン大会が、
3年ぶりに開催されました。
ワタクシ渡邊が所属している宮崎中央ロータリークラブが、
この大会が誕生するときから支援を続けており、
今回も前日は受付、当日は選手誘導などのボランティアを、
させていただきました=




今年も陶花本店の裏庭には、
月桃の花が鈴生りに。
そんな月桃を、
ギャラリー入口に、生け込み、生け込み〜
この月桃。
10年前に、鉢植えでいただいたものを、裏庭に植え替え、
今や、3メートルを越す、大きさに。
スキッとした、爽やかな香りが、魅惑的。
・・・葉は、防虫、防カビ剤や和紙の原料として、
また、エッセンシャルオイルが取れたりするそうです。



5月最後のお稽古は、吉野棚。
吉野棚は、江戸時代初期、
和歌や華道、茶道、香道などに精通し、
才色兼備の女性だったと言われている
吉野太夫が愛用した茶室「遺芳庵」の
大円窓から考案された、
裏千家十三世 圓能斎の好みの棚だそうです。

吉野棚

菓子:あじさい

花:蛍袋
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