
一昨日、9月19日(土)より、
陶花ギャラリーと、本店1階にて、
恒例の「秋の印伝展 2020」を開催。
初日から、
多くのお客様にお越しいただき、
ありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略でり、鹿の皮をなめしたモノのことです。
なめした革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、
主に袋物などに用いられます。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存しています。
また、東大寺の印伝文箱も奈良時代の作品。
まさに、日本古来の伝統工芸品なのです。
今回のアイテムは、9月発売の新作を含め、
ボストンバッグ、ショルダーバッグ、手提げバッグ、
巾着、財布、小銭入、ポーチ、印鑑ケース、
名刺入、カード入、スマホケース、メガネケース、
キーケース、根付などなど・・・
約1200点、ディスプレイしております。
「秋の印伝展2020」は、10月6日(火)まで、
「革」と「漆芸」で表現された日本の伝統工芸を、
是非体感してください。




















陶花が毎月、しつらえのコーディネートをさせていただいている
「鮨 瀬戸」さんが一周年を迎えられ、
そのお祝いに、花を生けさせていただきました。
花生は、唐津、溝上良博さんの「唐津たたき壷」。
・・・ホンモノの作品を彩るのは、緊張しますね。
美味しいお鮨、嬉しい肴、楽しい日本酒が堪能できる「鮨 瀬戸」さん。
ぜひ、ご堪能ください。




昨日、8月22日(土)より、陶花ギャラリー、陶花本店1階にて、
「秋の山ぶどう籠バッグと暖簾タペストリー展」を開催。
使い込むほどに深みを増す天然素材の山ぶどう籠バッグ。
新作のデザインも多数入荷しております。
また、京都宇治の「楽風」さん、京都桂の「洛柿庵」さんの、
秋から冬にかけての、暖簾、タペストリーも多数展示いたしました。
ぜひ、ご覧ください。











8月のお稽古、「葉蓋」「洗い茶巾」と続き、
今朝は「名水点」
夏ならではの茶の湯、
涼を見つけ、感じる、うれしいお点前。
ありがたい。ありがたい。



RSS(xml)フィード
Atom(xml)フィード