10月17日(土)より、
ギャラリー陶花周年企画展として、
「埴のうつわ 松元洋一展」を開催します。
松元洋一さんは、
宮崎市の姉妹都市である奈良県橿原市のご出身。
現在は奈良市郊外に工房を構え、穴窯にて花瓶・花器、
灯油窯で日常使いの食器を作られており、
今回の個展では、約200点の作品を展示いたします。
また、個展期間中、
草月流師範、石田南憧さんに花を生けていただきます。
ぜひ、この機会に、「花器と生け花」をお楽しみください。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。

「埴のうつわ 松元洋一展」
会期 平成27年10月17日(土)〜11月3日(火)
(17日、18日、19日は、松元さん在廊)
※画像 挿花:石田南憧 撮影:豊田裕三
先ほど、今年最後の印伝展、無事終了いたしました。
初日から、たくさんのお客さまにお越しいただき、
本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

毎年恒例の印伝展は、春と秋の年2回。
次回は、2016年1月下旬のスタートを予定しており、
今回同様、約700点の作品を展示いたします。
おたのしみに・・・
鹿児島県曽於で作陶されている、
中吉徹次さんの新作です。

師匠、福元弘信先生からの御助言をいただき、
この「薩摩金襴手細描画」が生まれました。
すべて手描きで仕上げられた細描画は、
本当に驚くほどの緻密さ、
ぜひ、ご覧いただきたい逸品です。
毎年恒例の印伝展が、26日(土)にスタート。

10時の開店と同時に、たくさんのお客さま。
印伝人気、ホント凄いのです。

今回は、過去最高のアイテム数に品数・・・
750点は、圧巻です。

お客様も、この点数には吃驚。
宝探しのように・・・

秋の印伝展は、10月13日(火)まで。
皆さまのお越しをお待ちしております。
またまた、久しぶりの更新・・・ごめんなさい。
反省反省です。
その久しぶりな間の、9月23日(水)、
三輪廉浩さんの陶花11回目の個展も無事終了。
たくさんのお客様にお越しいただき、
心よりお礼申し上げます。
今後とも、三輪廉浩をよろしくよろしくお願いいたします。
現在、三輪さんは、唐津に戻られ、
日展への出品作を制作中です。
また、素晴らしい作品に出逢いたいものです。

さて、画像は、紙粘土な、「ボーラー三輪」
ボールはなんと、練り込み作品なのでアリマス。

あれ、宮崎の陶器屋さんがスポンサーみたいですね〜
素晴らしい人形たちで、私たちを楽しませてくれるE先生、
いつもいつもありがとうございます。
次回も・・・期待しています=
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