本日、4月17日(金)より、
「トルコのキリム展 2015春」がスタート。

トルコの伝統的な織物「キリム」の大小さまざまな敷物やクッションカバーなど、
新しいものからアンティークまで、多数展示いたします。
夏は涼しく、冬暖かいキリムは一年を通じてお使いいただけます。
期間中は、トルコ出身のムラートさんが在廊。
18日(土)、19日(日)は、
先着100名様に、イスタンブールの名物料理「サバサンド」と
「トルコチャイ」の振る舞いをいたします。
お気軽にお越しください。
先週は、京都、名古屋、岐阜に。
満開の桜、さくら、サクラ・・・
ニッポンの春ですね。

画像は、岐阜大垣の墨俣の一夜城。
木下籐吉郎が一夜にして築いたといわれるお城です。
平成3年、その城跡に、当時の砦のような城ではなく、
城郭天守のある城(資料館)として築かれたとのこと。
今では、約1000本の桜と共に、お花見の名所になっています。
お城(天守閣)のない、宮崎市民には、うらやましい〜のです。

さて、画像は、京都吉田山にある、竹中稲荷。
はじめて行きましたが、聞いた通り、花見見物人はゼロ。
独り占めです。

このサクラの時期の京都は、どこに行っても凄い人。
人混みの苦手な方には、オススメです。

サクラも散り、宮崎ではもう菖蒲(あやめ)が・・・・
お客さまのお庭からいただいて来ました。
菖蒲(あやめ)、杜若(かきつばた)、花菖蒲(はなしょうぶ)・・・
判り難いですが、花弁で判断できます。
アヤメは網目模様、
カキツバタは白色の目型模様、
ハナショウブは黄色の目型模様
茶道の師匠からお教えいただき、スッキリしました。
ありがたい。ありがたい。
今年も、あっという間に、4月。
出張から帰って来たら、桜の花びらは飛んでいって・・・
葉桜さんがお出迎え。
ワタクシ、桜の新緑なミドリイロ。好きなのです。

昨日、5日。
御結納の「しつらえ」のご依頼をいただきました。

出張先から、お花屋さんに桜の注文。
陶花スタッフが、花びらが散らないように工夫。
花と新緑が、いいバランスに・・・
ありがたい。ありがたい。

無事、御結納儀を終えられました御両家、
また、新郎Mくん、新婦Rさん、おめでとうございました。
お幸せに〜
一昨日の22日(日)、宮崎にも桜の開花宣言。
サクラは、桜前線と云われるように、
温暖前線や寒冷前線の気候のように、もてはやされる超メジャーな花木。

同じ時期、足元にも頑張って咲いてる子たちも・・・
画像は、山芍薬。
今年、初めて顔を開いてくれました。
茶花にしたいところですが、我慢我慢。
秋には、なんともいえない、赤色の実を披露してくれるのです。

画像は、熊猫寒葵(パンダアオイ)。
花色のコントラストが、パンダさん。
黒いビロードを纏った佇まいが、楚々として可愛い子ですよ。
足下にも注目してくださ〜いって、言ってるようですね。
雨の宮崎です。
一雨ごとに、じわじわっと暖かくなってきました。
春も目前まで・・・ですね。

さて、陶花本店1階では、「春のマグ展」を開催しております。
画像は、魯山人写しでも有名な(NHK美の壷「織部」出演)、
佐藤和次さんの御子息、佐藤大士さんのマグカップです。
ネコやフクロウの絵柄や幾何学模様が可愛いマグ。
斬新な取っ手も、持ちやすく吃驚な逸品ですよ。
さて、昨日3月14日(土)は、シーガイアコンベンションセンターにて、
国際ロータリー第2730地区、宮崎県IM(都市連合会)が開催されました。
ワタクシの所属する、宮崎中央ロータリークラブがホストクラブであった為、
微力ながら、お手伝い。
お越しいただいた、皆さま、ありがとうございました。
クラブの皆さま、お疲れさまでした。
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