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陶花ブログ記事一覧

「秋の花」と11月25日


40年前の今日、三島由紀夫が市谷の駐屯地で亡くなりました。
・・・貴方の目指した「美しい日本」は、いま、どうなっていますか?
確かに、大江健三郎が言うような「あいまいな日本」なのでしょうか?

もし、三島由紀夫が生きていたら、
今の政治を、経済を、教育を、安全保障を、芸術を、
この「日本」を、何と言うのでしょうか?
聞いてみたいものです。 
(でも、生きてたら、85歳かあ〜、想像つかん)



さて、今、陶花は「野の花」でいっぱい。
画像上は、森薊(モリアザミ)。
通常の薊と違い、トゲトゲが無いので安心。生けるとき、楽チン。
でも、茎が細く、ナカナカ決まりません。一長一短ですな。
(葉っぱは、擦るとハーブみたいですよ)



これは、紫御殿(ムラサキゴテン)。
半耐寒性常緑性多年草で、春〜秋までの長期間、
小さな濃桃色の花を咲かせ続ける、とても良い子。
パンパン咲きます。可愛いです。



最後は、田舎菊(イナカキク)。
秋の花の少ないこの季節、山の林道脇にポンポン咲いている、この子たち。
先週から、街っ子になりました。
でも、みんな(お客さま)に観られて恥ずかしそう。
いま、個展をしている、中吉徹次くんの花器にピッタリです。

他にも、紫式部、石蕗、藤袴、梅擬、ワカラナイ花、などなど〜、
でも何故か、カサブランカやラナンキュラスもあります・・・

・・・そういえば、昨年の11月25日は、
名古屋で、堺克弘くんと今後の展開についての打合せをした日。
そして、今年の個展、来年の東京〜などの骨子が決まった日。
もう、一年かあ〜。・・・早いものです。


投稿日時:2010.11.25(木) 18:53:26|投稿者:tohka

創業25周年パーティー


昨日の雨から一変。
今朝の宮崎は、青々と澄んで晴れ渡っています。
まさに、秋日和。

さて、昨夜はいつも大変お世話になっている、
O社長の経営するS社さんの創業25周年パーティーへ。



S社の0社長とは、私が社会人になる前からのお付き合い、
裏表のない大らかな性格と、仕事へのバイタリティーと探究心は、
いつも感動を与えてくれます。
今回の創業パーティーも、感動と笑いのたえない楽しい会。
0社長、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
これから、30年、40年〜と、共栄していきましょう。

・・・そんな、パーティー出席後に、また「夜の街のパトロール」へ。
考えてみると、
東京出張前日(13日)から昨日(22日)までの10日間、出っ放しで、
「パトロール祭り?」状態になっていることに、ようやく気付き、反省。
しかーし、今週から年末まで、忘年会ヘビーローテーションがスタート!
さて、どうする。


画像下は、一昨日、食べに食べた、石伊食堂(宮崎市)さんの料理。
 
鮪とアボガドの山葵醤油和え                        ポークのボッリート

 
牡蠣のリゾット                        白身魚と小松菜のパスタ

この夜は、3人(飲むのは2人)で、
ワイン3本に10数品・・・美味しくて写真を撮るのを忘れてしまう有り様。
お奨めのお店なんですが、この石伊食堂、ネット等ではアクセス出来ないようです。
電話番号なども出していないので、もし、知りたい方は私まで


投稿日時:2010.11.23(火) 10:56:43|投稿者:tohka

11月のDM




今日は11月になって久しぶりに一日中雨のお天気です。
昨日は11月とは思えないほどの陽気だったのでこの寒暖の差が身にしみます…。

さて今月のDMは「落ち葉焚き」でした。
見ていると今日のような寒い一日はあつあつの焼き芋でもほおばりたい、といった気分になってきます。
最近では条例などの影響もあって庭先でのこういった光景を目にすることも少なくなりましたね…。


現在ギャラリーでは「迎春の器展」、1F店舗では「中吉徹次 作陶展」を開催中です。
お正月に最適なタペストリー、のれん等も入荷しました。是非ご来店ください。

                                    スタッフ 池田

投稿日時:2010.11.22(月) 16:00:17|投稿者:tohka

「茶の湯」のお道具展


今日の宮崎は快晴。みなさん、お出掛けサレマシタカ?

・・・陶花は、13日(土)からスタートした、3つの展示会の影響からか、
多くのお客さまにご来店いただいております。



特に、ギャラリー奥で開催中の特別企画展は、
「玉利社中 玉椿会 第30回 チャリティー茶会」お道具展。
これは、10月17日(日)に「宮崎 素水庵」で行われた、
お茶会のお道具を、裏千家・玉利宗清先生のご好意でお借りし、
実現した企画展。



(薄茶器  左: 淡々斎好 三友棗 征一造   右:正倉院花鳥文蒔絵)

普段、お目に掛かれないようなお道具を、みなさん、じっくり、ゆっくり、ご覧頂いております。



画像上は、村田宗覚作の冠香合(鵬雲斎好)。
この合子の上には、横笛が意匠されており、これに合わせて、釜敷は「歌」
コーディネートばっちり。う〜ん、流石です。



画像上は、竹手付片身莨盆。
莨盆(たばこぼん)とは、喫煙具一式を納めておく道具のこと。
形は手つきと手なしの二種があり、
青貝、漆器、藤組等の唐物と、木地、漆器、一閑張り等の和物があり、
お家元の好み物も多く、
茶席では、正客の位置決めにも使われるお道具です。



画像の建水は、「松皮塗」昭文造の作品。
錆漆を使い、丁寧に作られるこの技法は、刀の鞘などにも使われています。
松の幹に似せてあり、手触りも本モノのよう、重厚感たっぷりです。

今回、展示しているお道具の数点が、
安楽寺さんで12月に催される、宮崎淡交会主催の慈善茶会にも登場予定です。
どこに「しつらえ」されるのか、楽しみです。

この特別企画 お道具展は、11月30日(火)までとなっております。
素晴らしい逸品16点が創りだす、「茶の湯」の世界を、是非ご覧ください。


投稿日時:2010.11.21(日) 18:29:10|投稿者:tohka

田中忍さんから〜Shinobu人形


昨夜、羽田からの最終便で、帰宮。
東京出張では、多くの方からご助力、ご支援をいただき、感謝いたします。
これからも、何卒よろしくお願いいたします。

さて、4日間の出張で溜まっていたメールの中に、
田中忍さんからの「宅ふぁいる便」。
おぉ?と、開いてみると、下の画像と、メッセージが・・・



下記が、忍さんからのメッセージです。
********************************
   E先生
 
   E先生お元気ですか?田中忍です。
   陶花さんのHPで三輪さんのカワイイ人形を発見!
   本当に楽しいお人形ですね。
   作って頂いたShinobu人形もネットデビューさせてあげたく
   なりましたので陶花さんへ写真を送信してみます!
********************************



画像の人形は、
陶花の大切なお客さま、E先生が作られる紙粘土の人形。
昨年11月の個展、
「田中忍 作陶展?検?の期間中、忍さんに、E先生からのプレゼント。
・・・この人形、あなどるナカレ!
ディテールに至るまで、精巧に作られた逸品。ホント!ナカナカのモノなんです。

・・・だんだんと、上手くなっているE先生の人形たち。
今までに、陶花で個展をされた作家さんや、
私を含め、陶花スタッフまで、作っていただきました。

E先生、これからも、よろしくお願いいたします。感謝。


投稿日時:2010.11.18(木) 18:28:20|投稿者:tohka
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