8月に入り、初めてのお稽古は、
風炉薄茶長板のお点前。
盛夏の中、お茶室を、
ぎやまんの水指が涼やかにしてくれます。
ありがたい。ありがたい。
で、今日は懐紙を雪佳の狗児に。
やっぱり、かわいい。


昨日7月22日(木・祝)より、
フェニックス・シーガイア・リゾートさんのご依頼により、
オーシャンリゾートデパートメント(B1売店)特設売場にて、
陶花商品の特別販売を開催しております。
陶花ギャラリー、陶花本店では、取り扱いの無い、
「ココマリン」シリーズの器も展示いたしております。
シーガイアにお越しの際には、ぜひ、覗いてみてください〜
※シーガイアORD特別販売
7月22日(木)〜7月25日(日)
営業時間 8:00〜22:00







いま、陶花ギャラリーでは、
「そば猪口と手ぬぐい展 2021」を開催。
そば猪口は麺つゆ以外にも、お茶や珈琲、
焼酎などの他に小鉢として和え物やデザートにも使える、
日本が生んだベストデザイン。
有田焼、波佐見焼を中心に約300点展示しました。
また、東京日本橋「戸田屋」の手ぬぐいを、
新作も含め約300点集めました。
ぬぐう、包む、巻く、飾る。
切りっぱなしだからこそ乾きもよく清潔です。
使うほどになじむ、自分だけの一枚を見つけてください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「そば猪口と手ぬぐい展 2021」
2021.7.10(土)〜8.3(火)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155
定休日/毎週水曜日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






毎年、梅雨の少し前くらいから、
陶花ギャラリー前の睡蓮鉢に、
「姫千鳥」が顔を見せてくれます。
昨日も、うだるような暑さの中、
直径1センチにも満たない可憐な花たちが10輪。
一時の涼。
ありがたいありがたい。

いま、陶花ギャラリーにて、
「小千谷縮展〜麻のある暮らし」を開催しております。
麻織物の中で最高峰といわれる小千谷縮。
麻布に改良を加えて
独自のシボを出した小千谷縮は麻100%で織り上がり、
麻の持つシャリ感としなやかさ、
そして優しく肌にまとわりつかない縮の心地良さで
大変珍重されてきました。
越後の麻織物の歴史は古く、
他の産地のものに比べ精妙さを誇っています。
それは時間と空間を超越して受け継がれてきた
雪国越後人の粘り強さと丁寧さによる
質の高い職人たちの手仕事だからこそです。
今回は、新潟の小千谷縮をはじめ、
麻素材を使用した、夏の暮らしにおすすめの
涼やかなファッションやバッグ、
モダンな暖簾などのインテリア用品を取り揃えました。
この機会に是非、ふれてみてください。






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