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陶花ブログ記事一覧

「三輪廉浩 作陶展 2021」


唐津で陶芸をされている、三輪廉浩さんの
陶花ギャラリーにて15回目の個展が、昨日10月9日より開催。

初日よりたくさんのお客さまにお越しいただき、
ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。

「楽しく豊かな時間を過ごせる器」をテーマに、
普段使いの食器から、花入、茶道具、日展入選作品など、

多数展示いたしております。

ぜひ、ご高覧ください。





















投稿日時:2021.10.10(日) 18:21:54|投稿者:tohka

菊芋の花


いま、健康や美容に嬉しい成分が、
たっぷり入っていると言われているらしい「菊芋」

そんな「菊芋」の花をギャラリーに。
「要注意外来種」らしいのですが・・・

素朴で愛らしいハナです。



投稿日時:2021.09.28(火) 18:36:41|投稿者:tohka

11ぴきのねこ



ギャラリー陶花ではお馴染み、
E先生が作られる人形シリーズの新作は、「11ぴきのねこ」

ひとつひとつのポーズや表情など、細かなところまでそっくりに。
みていると、おもわず微笑んでしまっちゃいます。

この「11ぴきのねこ」は、馬場のぼるさん著作の絵本シリーズ。
かわいらしい絵と意外なストーリー展開が特徴で、子供向けでありながら、
11匹いることによる集団心理や団結することによる効果、
また、リーダーシップのとり方など、大人も楽しめる作品なんです。

投稿日時:2021.09.23(木) 09:25:25|投稿者:tohka

入子点のお稽古


今朝は、風炉薄茶入子点のお稽古。

9月に入り、お道具たちも秋らしく。

軸は、「心静楽長年」





投稿日時:2021.09.07(火) 17:51:34|投稿者:tohka

秋の印伝展 2021


一昨日、8月28日(土)より、
陶花ギャラリーにて、
毎年恒例の「秋の印伝展 2021」を開催。


印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略でり、鹿の皮をなめしたモノのことです。

なめした革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、
主に袋物などに用いられます。


名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存しています。
また、東大寺の印伝文箱も奈良時代の作品。
まさに、日本古来の伝統工芸品なのです。

今回のアイテムは、
ボストンバッグ、ショルダーバッグ、手提げバッグ、
巾着、財布、小銭入、ポーチ、印鑑ケース、
名刺入、カード入、スマホケース、メガネケース、
キーケース、根付などなど・・・

約1000点、ディスプレイしております。

「秋の印伝展2021」は、9月14日(火)まで、
「革」と「漆芸」で表現された日本の伝統工芸を、
是非、体感してください。


















投稿日時:2021.08.30(月) 17:24:58|投稿者:tohka
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