唐津で陶芸をされている、三輪廉浩さんの
陶花ギャラリーにて15回目の個展が、昨日10月9日より開催。
初日よりたくさんのお客さまにお越しいただき、
ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
「楽しく豊かな時間を過ごせる器」をテーマに、
普段使いの食器から、花入、茶道具、日展入選作品など、
多数展示いたしております。
ぜひ、ご高覧ください。










いま、健康や美容に嬉しい成分が、
たっぷり入っていると言われているらしい「菊芋」
そんな「菊芋」の花をギャラリーに。
「要注意外来種」らしいのですが・・・
素朴で愛らしいハナです。


ギャラリー陶花ではお馴染み、
E先生が作られる人形シリーズの新作は、「11ぴきのねこ」
ひとつひとつのポーズや表情など、細かなところまでそっくりに。
みていると、おもわず微笑んでしまっちゃいます。
この「11ぴきのねこ」は、馬場のぼるさん著作の絵本シリーズ。
かわいらしい絵と意外なストーリー展開が特徴で、子供向けでありながら、
11匹いることによる集団心理や団結することによる効果、
また、リーダーシップのとり方など、大人も楽しめる作品なんです。
一昨日、8月28日(土)より、
陶花ギャラリーにて、
毎年恒例の「秋の印伝展 2021」を開催。
印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略でり、鹿の皮をなめしたモノのことです。
なめした革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、
主に袋物などに用いられます。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存しています。
また、東大寺の印伝文箱も奈良時代の作品。
まさに、日本古来の伝統工芸品なのです。
今回のアイテムは、
ボストンバッグ、ショルダーバッグ、手提げバッグ、
巾着、財布、小銭入、ポーチ、印鑑ケース、
名刺入、カード入、スマホケース、メガネケース、
キーケース、根付などなど・・・
約1000点、ディスプレイしております。
「秋の印伝展2021」は、9月14日(火)まで、
「革」と「漆芸」で表現された日本の伝統工芸を、
是非、体感してください。








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