令和3年3月最後のお稽古は、貴人清次薄茶点前。
「貴人清次」というのは、貴人に随伴があった場合、
その御伴にもお茶を差し上げる作法です。
今日の茶花は、
春のきらめきを表す黄金色の花「やまぶき」
生命力や賢さを感じさせてくれます。
ありがたい。ありがたい。



先週より、陶花ギャラリーにて、
「春夏の暖簾・タペストリー展」を開催。
京都の「洛柿庵」と「万葉舎」の暖簾・タペストリーを、
春夏柄を中心に約200点展示しております。
四季折々の山川草木、日本の催事などの柄を、
本麻のれんやタペストリーに手染めしています。
現代の生活空間にとけこむ伝統の美をお楽しみください。
※初節句・命名式など、
大切な節目のお祝いに「名入れのご注文を」承ります。
※飛騨高山、紙屋文二郎さんの
「はりこの五月人形」も同時展示しております。
「春夏の暖簾・タペストリー展 2021」
3月23日(火)まで開催いたします。










立春を過ぎて初めてのお稽古は、
2月ならでは、逆勝手濃茶のお点前。
丸久小山園さんの「彩雲」と、
虎彦さんの「立春大福」で、ほっこり。
そして、「雪柳」と「ふきのとう」で、
癒していただきました。
ありがたい。ありがたい。



1月30日(土)より、陶花ギャラリーにて、
「急須でお茶を」展を開催しております。
おうちでくつろぎの時間に、
急須で淹れるお茶を楽しみませんか?
波佐見焼、有田焼、常滑焼を中心に、
急須・ポット・土瓶を約300点集めました。
今回は、美味しいお茶を淹れるときに便利な道具
「茶海(ちゃかい)」の新作も展示いたします。
※宮崎県新富町、豊緑園さんの
「もりもっ茶」を販売しております。













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