9月30日(金)19時から、
「新旬料理 ふじいち」さんにて「日本酒を楽しむ会」が開催されました。
画像が「お品書き」ですが、記載以外にも・・・
25種類の日本酒を堪能できるのですよ。ムフフ
ご来会いただいたお客さまには、
ウェイティングドリンクとして、「しゅわっと空(千代むすび)」を、
そして、酒と酒の間のチェイサーとして、「天狗舞の仕込水」を、
1本ずつお渡ししお飲みいただきました。

画像は「御湖鶴 純米吟醸 甲州ワイン樽貯蔵2009」
これは「アルガブランカ」で、
日本ワイン業界に旋風を巻き起こした勝沼醸造さんと、
御湖鶴さんのコラボレーションによって生み出された新ジャンルの日本酒。
日本固有のブドウ品種である「甲州」の発酵・熟成に使用したフレンチオーク樽に、
「御湖鶴 山田錦 純米吟醸」を詰めて熟成させた逸品。
ほのかな樽の香りと、切れの良い膨らみは、まさに初体験。
ワイングラスがピッタリの日本酒ですね。
勢揃い〜
今回の目玉のひとつ、
車多酒造さんの「天狗舞 大吟醸 生酒 非売品」と
「天狗舞 山廃純米吟醸 生酒 非売品」です。
見た瞬間、PC初心者が製作したような、この手づくりのラベルに吃驚。
しかし、酒造名の横に小さく、「非売品」の文字が・・・
ああ、こんな手作りラベルと、
酒徒の心をクスグル3文字を見せられては・・・
思わず、大き目のぐい呑みに持ち替え、一献。
「ああ、一升ぐらいすぐ飲み干せるわあ〜」的な、秀逸を極めた作品ですな。
・・・その?△紡海?
あっ、と云う間に10月に突入。今年も残り3ヶ月。
さらなるスパートを掛けねば、成らねば・・・頑張らねば。
で、今月もいろんなこと目白押しのアレヤコレヤ〜
1日:シルバーコート新町さんオープン
4日:「京ふろしき展」終了
8日:「赤いうつわ 京千窯 作陶展」スタート(作家在ギャラリー)
10日:宮崎観光ホテル・シーガイア、ウェディングフェア
13日:とあるクラブに入会します
22日:藤原清登TorioMattinataジャズライブ(ワタクシ主催)
29日:宮崎神宮大祭(30日も)
31日:「鍋・なべ・ナベ展」終了
まあ、楽しんで〜喜んで〜行きますかあ。
そんな、本日10月1日、「お料理 よしむら」さんがオープン。
陶花としては、延岡初のコーディネート店。
店主吉村さんの強い思いを具現化させるべく
シンプルで機能性の良いお店を誕生させる為に、なんとかここまで来ました。
この吉村さん、若いのですが、
料理に対する信念と拘りは素晴らしく、また大変勉強熱心なのです。
そんな氏の作るお料理を是非、ご賞味ください。お薦めします。
「お料理 よしむら」
宮崎県延岡市中町1−1−5更科ビル1階
0982−26−1717
お料理は、コースのみとなってりますので、
詳細はお電話にてお問い合わせください。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
今日はどんより曇り空のここ宮崎。最近、スカッと晴れてくれません。
明日ぐらいには、お天道様が顔を出し、宮崎日和とならないかなあ。
・・・で、今週は、「京ふろしき展」、「鍋・ナベ・なべ展」開催や
「お料理 よしむら」さんのオープン準備で延岡行き来の他、
ブライダルや熊本K社様の件など、ドッタンバッタン・ギッタンバッコン状態。
本当に本当に、ありがたいことです=感謝。
さて、いよいよ明日、「新旬料理 ふじいち」さんで、
「日本酒を楽しむ会」が開催されます。
陶花は「しつらえ」と「うつわ」でのお手伝い。=全力で頑張ります。
(画像上は、前田泰昭先生のぐい呑いろいろ)
陶花は、約40点の盃やぐい呑を展示し、
有名作家の逸品作も数点ディスプレイいたします。是非、ご覧ください。
(画像上は、梶原靖元の盃)
・・・今回は、ふじいち菊池社長秘蔵の逸品と、日高酒店さんが厳選した日本酒。
ふじいち料理長、児玉さんが作る日本酒に合う、お料理の数々、
また、フルウフラレ小澤さんの生花やアレンジメント、
そして、陶花セレクトの酒吞みのうつわ・・・
さあ、これから最終準備。
菊池社長、いつも楽しいお仕事を・・・感謝しておりま〜す。
今日の宮崎は、昨夜からの雨がサラサラと。
霧のように漂って、
いつもの風景を違う世界ように、楽しませてくれています。
うん、喉にいい感じナノデス。
さて、陶花はギャラリーにて「京ふろしき展」、
本店1階にて「鍋・ナベ・なべ展」を開催。
この連休も、たくさんのお客さまに、ご来店いただき、嬉しい限り。
みなさま、本当にありがとうございます。
さて、画像の「秋海棠(シュウカイドウ)」は、陶花のギャラリー裏にひっそりと。
人目にふれさせてあげたくて、蹲(つくばい)に生けました。
この名前、如何にも、「秋が来ましたあ〜」と云わんばかりですが、
清々しさと優美さを兼ね備えていて、好きな花名のヒトツ。
別名は、「瓔珞草」なんですって。・・・やっぱり。
画像上下の、「珊瑚樹」は友の会のMさまから。
ギャラリーに生けさせていただきました。
夏、白い花を咲かせ、花終の秋に真っ赤な美しい実を輝かせます。
その赤い実が、珊瑚細工のように見えることから、花名がつけられたとのこと。
清らかで美しい白と、濃く滑らかな赤のコントラストは、
今の時期だけのお楽しみです。
お客さまからお聞きするには、
巷の百貨店さん雑貨店さんは、西洋西国のお盆祭りで賑やか〜とのこと。
陶花も負けじと、南瓜を用意。
ハロウィンの意味や風習の知識が皆無の為、
ギャラリー奥にひっそりとディスプレイ。
誰か気付いてくれるかな・・・
でも、ディスプレイの時、ワタクシのアタマの中の音楽スタジオでは、
Winkの「ハロ〜ウィ〜ン、ハロ〜ウィ〜ン」がエンドレスで流れていました=実は。
天空に輝く星空は久しぶり。
台風も過ぎ去り、ひと安心のここ宮崎ですが、東海地方の水害が心配。
また、紀伊半島の更なる被害も・・・
みなさま、お気をつけください。
さて、昨日19日(月・祝)は、宮崎観光ホテルさんにてウェディングフェア。
陶花も参加させていただき、沢山のお客さまにお越しいただきました。
ご成約をいただきましたお客さま、アンケートにお答えいただいたお客さま、
本当にありがとうございました。
画像は、今回、新しくなったチャペル。
ホワイトとシルバーを基調に、スタイリッシュになっています。
みなさま、是非、ご見学にいかれては・・・

その宮崎観光ホテルさんにて、17日(土)は、
宮崎JCシニアクラブ創立50周年の記念講演会と祝賀会。
久しぶりにお会いする先輩方とのお話は最高ですな。
祝賀会のあとは、SM先輩、MT先輩と、ご一緒させていただき、楽しい夜・・・
また、よろしくお願いいたします=ありがとうございました。
画像は、陶花ギャラリー奥の掛花に生けた、杜鵑草(ホトトギス)。
夏の終わりを知らせてくれるこの子も、今年は少し遅れ気味。
日本が原産であると云われるだけに、節目の時を知らせてくれる貴重な花。
私たち一人ひとりが、大切な、タイセツナ、四季を守っていかなければ・・・
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