昨日18日(金)は彼岸の入り。
暖かくなり始めたかと思いきや、日本全体を、特に震災地域を、
凍えさせるような数日前の寒さ。
でも、昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と云うように、
これから草花も、少しずつ芽吹き始めて来るでしょう。
「は〜るよ来い♪ は〜やく来い♪」
神さま、被災されている方々に、一刻も早い「春」を。
・・・お願いいたします。
画像上の、美味しい牡丹餅を作って来てくれるのは、
陶芸家 三輪廉浩さんのお母さま。
この陶花に、お彼岸を知らせてくれる、
春の「牡丹餅」と、秋の「御萩」は、毎年恒例になってしまいました。
もう、10年以上になるでしょうか?アリガタイことです。
お母さん、これからもよろしくお願いしますね(・・・エヘ)
※今年も、牡丹餅を30個以上。本当にありがとうございます=感謝。
絵唐津の蓋物は、勿論、三輪廉浩作。親子共演ですな。
12日(火)のお昼過ぎから、一路「産山村」へ。
ここは、熊本県と大分県の県境。
・・・まあ、簡単に云うと、すっごい山奥ですな。
そんな、自然いっぱいで空気の美味しいところに、
間美恵さんの工房があります。
でも、着くや否や、重〜い荷物(座席?)運びなどを手伝わされ、ひと労働。
術中にハマリマシタナ。
間さんと知り合って、この3月で、ちょうど9年目。・・・早いものです。
ギャラリーにて、2005年、2006年、2009年と、
今までに3回、個展をしていただき、陶花にも沢山のファンをお持ちです。
間さんは、熊本県で採れる良質な磁器土、天草陶石を用いて
亜鉛結晶釉(あえんけっしょうゆう)の器を作られます。
今回は、銀座展(5月14日〜)の打合せ、などなど〜
義援金の件など、了承していただき、ありがたい限りです。
間さんの展示(銀座展)は、21日(土)頃から〜と考えております。
季節的にも、ぴったりですな。
彼女の生き方やセンスには、いつも驚かされます。
ワタクシには、この「強さ」や「たくましさ」は、ありません。
そんな、間さん作る、「うつわたち」には不思議な魅力が・・・
銀座展でも、最高の作品で、楽しませてくれるでしょうね。
皆さんも、お楽しみに・・・
今日の宮崎は、朝から雲ひとつない青空。
気温も21度まで上昇し、暖かな1日になりそうです。
画像上は、本店1階にディスプレイしている「桃」・・・もうすぐ満開です。
ここ宮崎に、「春」は来ています。
・・・この「春が来る」と云う、あたりまえのこと。
いつもの風景が見れること。
いつもの友がいること。
いつもの仕事が出来ること。
いつもの社員がいること。
そして、家族がいること。
アリガタイ。アリガタイ。・・・アリガトウ。
画像上は、貝母(ばいも)。
日本名は「編笠百合」(あみがさゆり)と云います。
花言葉は「謙虚な心」だそうです。
いま、陶花はお花たちでいっぱい。
アルストロメリア、ストック、トルコギキョウ、クリスマスローズ、
レースフラワー、スイートピー、ラッパスイセン、などなどが、
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
・・・さて、本日お昼過ぎから、福岡、熊本に出張。
帰宮は、明日16日、深夜の予定です。
では、行ってきます。
本日からちょうど2ヵ月後の、5月14日(土)から開催する、
銀座展示会のお問い合わせが数件ありましたので、お答えいたします。
今のところ(3月14日現在)、開催する予定です。
また、何か変更等ありましたら、HP等にて、ご連絡いたします。
昨夜、作家の堺克弘くんとも、お話し、
今回、開催する銀座展に於いて、
売上げの一部を義援金として寄付させていただくことにいたしました。
・・・大震災の全容がまだ分かりません。原発と云う、人的災害も発生しました。
一刻も早い、救出、救助、復旧、そして復興を、国民力で乗り越えなければ・・・
昨年から今年にかけて、宮崎県民は、口蹄疫や鳥インフル、新燃岳噴火で、
日本国民の皆さんから、義援金や物資、そして真心をいただきました。
ワタクシをはじめ、陶花スタッフも皆、
微力ですが、出来うる限り、活動いたします。
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