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陶花ブログ記事一覧

2018年04月

千花のアクセサリー展宗HIKARI


昨日、4月21日(土)より、
陶花ギャラリーにて、

「千花のアクセサリー展宗HIKARI」を開催。

初日から、多くのお客さまにお越しいただき、
心より感謝申し上げます。

「ceramic art accessory 千花」は、
元陶花スタッフ、佐藤ちか子さんのブランド。


今回、2年半ぶり、9回目の個展(新作展)。
天孫降臨の地、宮崎の神話をテーマにした作品を中心に、
660点を展示いたしました。

皆さまのお越しをお待ちいたしております。




















































投稿日時:2018.04.22(日) 15:12:57|投稿者:tohka

サクランボと梶原妙子のうつわ


今日、ギャラリー陶花近く、JAアズムホールの温度計は、25度。
初夏のような日差しの宮崎。
夏は、もうソコです。




サクランボの樹をいただきました。
美味しそうな赤い実がたくさん〜



何個か食しましたが、
甘酸っぱくて美味でした。



本日、4月20日(金)より、
陶花本店1階にて、梶原妙子さんの作品を展示しました。

二重徳利 二重盃




乱掻色土(青)足付豆豆四方皿
乱掻(黄)足付豆豆四方皿
粉引(赤)足付豆豆四方皿



粉打(橙)丸彫二方足正方皿



二重皿(大)



乱掻色土(茶)四方上皿(小)
乱掻色土(青)四方上皿(小)
乱掻色土(緑)四方上皿(小)



掛分飯茶碗



縁黒鉄絵足付豆豆四方皿
縁黒鉄絵浅姫鉢

今回、久しぶりの展示です。

存在感たっぷりのヒトツヒトツを是非、あなたの瞳でフレテください。

投稿日時:2018.04.20(金) 17:44:47|投稿者:tohka

トルコのキリム展 2018春


昨日、4月12日(木)より、

「トルコのキリム展 2018春」がスタート。

初日より、たくさんのお客さまにお越しいただき、
ありがたい限り、心より御礼申し上げます。



トルコの伝統的な織物「キリム」の、
大小さまざまな敷物、クッションカバーなど、
新しいものから、アンティークまで、多数展示いたしております。



夏は涼しく、冬は暖かい「キリム」は、
一年を通してお使いいただけます。



また、今回はご要望の多かったオットマン(椅子)を初展示いたします。



期間中は、トルコ人のエンシジ・ムラートさんが在廊し、
トルコチャイやトルコのお菓子の振舞いをいたします。

みなさまのお越しをお待ちいたしております。

「トルコのキリム展 2018春」 
●4月12日(木)〜17日(火)

















投稿日時:2018.04.13(金) 11:41:22|投稿者:tohka

淡墨桜は織部ゆかりの地


4月4日(水)、
日本三大桜のひとつ「根尾谷淡墨桜」を拝見に、岐阜県本巣市の根尾へ。


今年は開花が早く、出張時にピッタリ。
早咲きに感謝感謝なのです。




この桜は、樹齢1500余年を誇る孤高の桜。
継体天皇お手植えの桜と伝えられ、淡いピンクのつぼみが、満開になれば白に、
そして散り際には淡い墨色になることから淡墨桜と呼ばれているとのこと。

樹高16.00m、幹回9.90mの大木は、
山梨県の「山高神代桜」と福島県「三春滝桜」と並んで日本三大桜のひとつに数えられ、
国の天然記念物に指定されています。




予想をはるかに超える壮大さは、素晴らしいのひとこと。



流石、日本三大桜〜
駐車場も、観光バスや車で満杯状態。
すごい集客力です。



約1時間。お花見を堪能しました〜



本巣は、古田織部の出身地(ワタクシ、知らんかったとです)。
織部の菩提寺は、京都堀川紫明の興聖寺(通称、織部寺)ですが、
織部の祖父・古田総兵衛が、本巣山口にあった天台宗祐国院を浄土真宗に
改宗して菩提寺としたのが、この祐国寺なのです。



桜と、織部に満喫な時間〜ありがたい。ありがたい。

投稿日時:2018.04.09(月) 12:16:34|投稿者:tohka

「三輪廉浩 作陶展13」三輪人形〜

桜舞い散る宮崎は、初夏のような暑さ。
もう、クーラーONなのです。

さて、3月30日(金)からの「三輪廉浩 作陶展13」も、
初日からたくさんのお客さまにお越しいただき、アリガタイ限り、
心より、感謝申し上げます。



画像は、陶花ではもうお馴染み、E先生の作られる人形です。
初日にご来店くださり、
2日目の朝には、制作完了、陶花にお持ちいただきました。



モチーフは、もちろん三輪さん。
もう、そっくりなのです。



今回は、初めての試みから生まれる作品たちばかりなので、
「三輪=実験=白衣=試験管」な、お人形。
似すぎて、スタッフ皆で、爆笑でした。

今後とも、三輪さん、陶花をよろしくお願いいたします。




さて、画像も、E先生の作られた、オリンピックの羽生くん。



難しいバランス、また、ディテールに至るまで精巧に作られていて、
羽生くんのファンの人には、たまらない逸品なんだろうなあ〜

E先生、いつも楽しい嬉しい時間をありがとうございます。
次の作品、楽しみにしております。

投稿日時:2018.04.01(日) 18:12:47|投稿者:tohka

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