いま、陶花ギャラリーでは、
「そば猪口と手ぬぐい展 2021」を開催。
そば猪口は麺つゆ以外にも、お茶や珈琲、
焼酎などの他に小鉢として和え物やデザートにも使える、
日本が生んだベストデザイン。
有田焼、波佐見焼を中心に約300点展示しました。
また、東京日本橋「戸田屋」の手ぬぐいを、
新作も含め約300点集めました。
ぬぐう、包む、巻く、飾る。
切りっぱなしだからこそ乾きもよく清潔です。
使うほどになじむ、自分だけの一枚を見つけてください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「そば猪口と手ぬぐい展 2021」
2021.7.10(土)〜8.3(火)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155
定休日/毎週水曜日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






毎年、梅雨の少し前くらいから、
陶花ギャラリー前の睡蓮鉢に、
「姫千鳥」が顔を見せてくれます。
昨日も、うだるような暑さの中、
直径1センチにも満たない可憐な花たちが10輪。
一時の涼。
ありがたいありがたい。

いま、陶花ギャラリーにて、
「小千谷縮展〜麻のある暮らし」を開催しております。
麻織物の中で最高峰といわれる小千谷縮。
麻布に改良を加えて
独自のシボを出した小千谷縮は麻100%で織り上がり、
麻の持つシャリ感としなやかさ、
そして優しく肌にまとわりつかない縮の心地良さで
大変珍重されてきました。
越後の麻織物の歴史は古く、
他の産地のものに比べ精妙さを誇っています。
それは時間と空間を超越して受け継がれてきた
雪国越後人の粘り強さと丁寧さによる
質の高い職人たちの手仕事だからこそです。
今回は、新潟の小千谷縮をはじめ、
麻素材を使用した、夏の暮らしにおすすめの
涼やかなファッションやバッグ、
モダンな暖簾などのインテリア用品を取り揃えました。
この機会に是非、ふれてみてください。






今年も陶花本店の裏庭は、
月桃の花が鈴なりに。
9年前に鉢植えでいただいたものを植え替え、
いまや、2メートルを越す大きさに成長〜
陶花ギャラリーに生け込みました。
スキッとした、
爽やかな香りが魅惑的な夏の花です。



いま、陶花ギャラリー、本店1階にて開催している
「夏のうつわとガラス展」に、
京都の陶芸作家、川合太一さんの作品たちが仲間入り。
川合さんは、「氷裂貫入釉」という特殊な釉薬を使い、
氷が割れたような景色をもった作品を生み出されます。
光の当たり方により、
キラキラと輝き、いろいろな表情を浮かべる、
美しい器たちを、ぜひ、ご覧ください。
(約70点を展示しております)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「夏のうつわとガラス展 2021」
2021年5月22日(木)〜6月14日(火)
ギャラリー陶花
宮崎市船塚1-117
0985-32-1155
定休日/毎週水曜日
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






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