
10月4日は「陶器の日」です。
奈良時代・平安時代に日本で初めて
緑釉(りょくゆう)、二彩(にさい)、三彩(さんさい)の
釉薬(うわぐすり)をかけた陶器が焼かれました。
当時はこれを「陶瓷(とうし)」とよんでいたため、
その語呂合わせからこの日が選ばれました。
本日、ギャラリー陶花では「陶器の日」に合わせて、
ご来店いただきましたお客様に
「抹茶のふるまい」をいたしております。
どなたでもお気軽にお越しください。
産地の「土と炎」、
そして作家さん、窯元さんの真心を感じ、
改めて「陶器のあるくらし」を
実感していただければ幸いです。
9月20日(土)より、陶花ギャラリーにて
「京の手しごと のれん・タペストリー展」を
開催しております。
初日より、多くのお客様にお越しいただき、
心より感謝申し上げます。
京都の職人の手による、手描きのれん、本藍手捺染、
刷毛染、本型染、手刷、漆染などの、
秋冬から新春にかけての縁起物をはじめ、
季節を問わず楽しめる暖簾、タペストリー、
正月飾りを展示しております。
ぜひ、ご覧ください。









いま、陶花ギャラリーにて開催しております、
「秋の印伝展」も残すところ、
14日、15日の2日間となりました。
印伝屋の新作「白詰草」や
ブランドの「シェプロン」など、
一部、売切れの商品もありましたが、
多数再入荷しおります。
ぜひ、手にとってご覧ください。



9月9日は「重陽の節句」なので、
昨晩は「菊酒」を。
今年はいつもの日本酒の前に、
ビールに入れて「菊酒」ならぬ「菊Beer」に。
スタートはやっぱりビールです=(ワタクシの〜)
こうして、今秋も「菊酒」がいただける喜び。
ありがたい。ありがたい。
〇丹心窯 水晶青海波グラス
〇三輪廉浩 朝鮮唐津 片口 ぐい呑



今週、暑すぎる名古屋へ出張。
約14年ぶりの「ノリタケの森」も様変わり。
ノリタケ本社工場跡地にはイオンモールが。
またノリタケミュージアムやショップもリニューアル。
年月の流れを感じました。
ここ則武新町は、我々業界の先駆者、
日本の近代的陶磁器産業をリードした森村グループの発祥の地。
自然と背筋が伸びる思いになります。





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