8月4日(火)から、有田、波佐見、佐世保へ、出張。
佐賀も長崎も、やっぱり、暑つかとば〜い でしたよ。

佐世保の山口清久さんの工房へ、初めてお邪魔しました。

棚には、マーブルな器と、石膏型。

一応、練り込みの技法ですが、
液状の陶磁器を混ぜ合わすので・・・何と言えばいいのか??
初めて見ましたよ。

いろいろな色を混ぜ合わせて、石膏型に注入。
(※ここが一番のポイントですが、書けません)

後は、通常の作り方です。

削ったりもします。
下から模様が・・・なので、練り込みの技法ですが、
正式名称は、まだ付けていないとのこと。

山口さんとの話も盛り上がり、
新しい展開が生まれてきそうです。
お楽しみに・・・
8月です。
暑い夏です。
冷たいお酒は、いかがでしょうか?

画像は、津軽びいどろの冷酒器。
夏の食卓を演出してくれそうな逸品です。
盃は、珍味入れや刺し猪口に、
片口は、ポン酢入れやドレッシング入れにも、
使えますよ。
涼やかな器で、
心もクールダウンしてみませんか?
7月27日(月)、急遽、伊集院の福元弘信さんの陶房へ。
福元さんには、いつも無理なお願いをしてばかり・・・
今回もお受けいただき、有難い限り。
本当に、
感謝感謝なのでアリマス。

さて、画像は陶房隣り、福元邸。
お子様たちが、襖を汚したから・・・と、
その上から、虎の「民画」(MINGA)を描かれていました。
材料は、クレヨンと水彩なんですよ。

香炉は、やはり凄いのです。

また、この陶房から、素晴らしい作品が誕生しますよ。
お楽しみに・・・

最終、詰めの打合せは、伊集院のいつものところで・・・
「村祐 (黒) 無濾過本生」を持ち込みし、一献。
品格のある甘みが最高の逸品です。
案の定。
また、呑みすぎました・・・の巻でしたよ。
反省反省です=
長かった梅雨も明け、さあ夏は、これからこれから。
ここ宮崎も、各所で祭りやイベントが盛り沢山。
みなさん! 今年の夏!を楽しんでください!
(※事故や熱中症には、くれぐれも御注意を)

さて、陶花ギャラリー玄関に、京都祇園祭の粽(ちまき)を飾りました。
今年の粽は、御所車の屋根の上に、
蟷螂(かまきり)が乗る珍しい組み合わせの蟷螂山(とうろうやま)。
32基の山鉾の中で唯一、
巡行中に「からくり」を披露して、沿道の観衆から喝采を浴びます。
陶花も、喝采を浴びれるように、精進、精進なのです。
陶花ギャラリーでは、
明日17日(金)から、「やまぶどうの籠バッグ展」を開催します。

山の恵みがいっぱいの籠やバッグを展示いたします。

今回は、国内産(長野県)の「やまぶどう」も入荷いたしております。

画像は、やまぶどうの根付。
バッグの持ち手に・・お着物の帯に・・携帯に・・
如何ですか?
RSS(xml)フィード
Atom(xml)フィード