梅雨明け?と思わせるような、暑い宮崎です。
みんさま、お体にご注意ください。
さて、大切なお客さま(神戸)からいただいた、棗の苗木がちょびっと成長。
初めての花を咲かせてくれました。

この棗の花と言えば、
「♪あのこはだあれ だれでしょね なんなん棗の花の下〜♪」でも歌われてますよね。
しかし、この50センチ程の棗ちゃん、
どれくらい大きくなれば?いつくらいには?収穫できるのでしょうね。
画像は、昨年いただいた棗。
リンゴに似た、あの食感と味が大好きなワタクシ、早く食べたいものです。
またまた、久しぶりの更新・・・反省反省です。ごめんなさい。
さて、台風8号も過ぎ去り、
梅雨明けも間近な、宮崎です。

画像は、津軽びいどろの酒器、NEBUTA。
東北三大夏祭りのひとつである「ねぶた祭り」の鮮やかさを、
8色の色ガラスに映しとった逸品。
ガラスの透明感と多彩な色が響き合いますね。

ガラスの風鈴の音色も、有田焼や南部鉄器に負けてませんよ。

夏の寛ぎのヒトトキを演出する、びいどろの酒器は、冷酒が嬉しいのです。
先日、23日(月)、
宮崎観光ホテルさんの業者会、
宮観パートナーズクラブの懇親会が開催され、
100社余りの納入業者が出席しました。

会では、久しぶりにお会いする先輩方にお声掛けいただき、有難い限り。
セマイ宮崎、嬉しい繋がりを実感できた時間でした。
これからも、よろしくお願いいたします。

さて、画像は姫檜扇水仙。
抱えきれないほど、たくさん頂戴し、
ギャラリーや陶花本店に生け込みました。

このお花、この鮮やかな橙色が特徴。
空中を飛んでいる金魚のよう・・・
と言っても、高級な金魚ではなく、
お祭りの金魚すくいの金魚の色が、夏を連想させてくれます。
2014年夏至、雨の宮崎です。
今年も綺麗なお顔を魅せてくれた睡蓮は、嬉しそう。

この睡蓮、水蓮ではありませんので御注意を。
朝、開いて(目覚めて)、夜、閉じる(寝る)
と云う動作を3回繰り返すことから
「睡眠する蓮」で睡蓮ナノデス。

画像は、京都「長久堂」さんの「きぬた」
明治の初め、パリ万博に出品し、賞を取ったお菓子。
シンプルで美しく、上品な奥ゆかしさ・・・
まさに、京都って感じです。

画像も「長久堂」さんのお干菓子、「花面」(はなおもて)。
食べるのがモッタイナイくらい・・・
細工に見とれてしまいましたが、お味も絶品なのでした。
本日、14日(土)より、
陶花で不動の人気、太田恵さんの新作展がスタートしました。

太田さんの個展(新作展)は、今回で14回目。
毎回、ワタクシたちを、ビックリさせてくれます。

初日の今日も朝から多くのお客さま。
本当に根強い人気ナノデス。

今回も新作を中心に約450点。
目移りしちゃいます・・・

デザインはもちろん、轆轤(ろくろ)やタタラ、
また紐作りなどの成形にも拘っているところも、人気のヒトツなのでしょうね。

太田さんの新作展は、7月8日(火)まで。
是非、「太田恵さんの奏でる器」を体感してみてください。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
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