本日、陶花は
お休み(毎週水曜定休日)をいただきました・・・が、
スタッフは全員出勤(約1名病欠)で、
陶花本店1階3階の倉庫整理。
朝早くから、7時過ぎまで掛かりましたが、
先程、ようやく終了。
倉庫の中もそうですが、心の中のモヤモヤまで
スッキリって、感じになりました。
みなさん。オツカレサマデシタ=
今日の宮崎は1日中、雨。
バタバタ〜と強く叩たいているようであったり、
シトシト〜と撫でているようであったり、
公園の草木たちと音楽を奏でているようでした。
画像は、洋梨のラ・フランス、山形県産。
本日、お客さまのYさんに戴きました。
大きいなあと思っていたら、箱に、特選6Lと表示。
人間の服で言えば、
「大きいサイズのお店」で売っているサイズ。
何故か、親近感を覚えてしまった、私です。
さあ、冷やして戴こう〜。
Yさま、ありがとうございました。
個展初日の昨夜、
田中忍作陶展?犬離譽札廛轡腑鵑魍?催いたしました。
お客さま、約20名をお招きし、
今回の個展のために作られた、127点の作品や
本年度の九州新工芸展、大賞(1位)受賞作品などを
ご覧いただきました。
お料理は、「レストラン ベルエポック」さんから。
マネージャーの川越さん、山本シェフ、
また、他のスタッフさんに来ていただき、
美味しいお料理を提供してもらいました。
画像↑・・・田中忍先生、質問攻めにあっています。
画像↑・・・忍先生のご挨拶
あ
画像↑・・・主催者(私)の挨拶
ご歓談〜
・・・お料理は、フレンチ、イタリアンのミックス風?
熱心に聞かれていらっしゃいます。
レセプションにお越しいただきましたお客様、
ありがとうございました。
先程まで、スタッフ全員居残りで、
明日からの個展・・・
「田中忍 作陶展?検廚離妊?スプレイをやっと、終了。
現在、ギャラリーいっぱいに、綺麗な釉裏紅が輝いています。
今回は、今年の第30回九州新工芸展で大賞を受賞した
「白い夏ー?后廚鮹羶瓦法?
忍先生の力作、127点を展示いたしました。
明日、お昼過ぎには、先生も来宮され、
明後日の夕方まで、在ギャラリーされます。
是非、この機会に
釉裏紅の素晴らしさにふれてみては如何ですか?
皆様のお越しをお待ちいたしております。
3日(火)の夜から、福岡、佐賀、長崎に出張。
福岡では、Tさん、Kくんに大変お世話になりました。
いつもありがとう。感謝しております。
さて、画像は、有田の安楽窯さん。
これから、窯に入ろうとしているのは、陶花の注文した品々。
4日(水)の夕方に窯入れ、本焼をして、
冷まして出てくるのが、明後日6日(金)になります。
現在では、肥前有田で
唯一土鍋の窯元となった安楽窯さんでは、
土鍋や陶板などを中心に、
直接火にかけられる作品を作っています。
ここのコダワリは・・・
? 崚據廚?ら作っている
伊賀焼や萬古焼の土鍋窯元さんと同様に、
パタライト(南米産の土)を主に、独自の製法で、
土鍋や陶板に最適な「土」を生産している。
(他の窯元さんか聞きに来るぐらい・・・)
?⊂得?温度が高い
いままでの土鍋と違い、焼成温度が悠に高い為、
焼きが締まり、強度が格段に強い。
(15年〜20年は、ぜ〜んぜん大丈夫)
そんな、安楽窯の2代目、末村安孝さん。
今回、無理なお願いを快く、受け入れてくれました。
この安孝さん(31才)、イケメンですが、
ここ窯元で会わないと、
大名(福岡市)辺りによくある、創作無国籍料理店の料理人?
古着屋さんの店長?・・・はたまた、アフガニスタンの兵士?
という感じですが、
実は、3人のお子さんのお父さんなんです(若いのに〜)。
・・・道具や器具としての陶器は、
まだまだ発展していける分野だと考えます。
これからの末村安孝さんの作陶活動に期待しています。
画像は、有田の泉山大公孫樹(オオイチョウ)。
泉山弁財天社境内にある
樹齢約1000年、高さ約40M、根回り11.6Mの
佐賀県内一の巨木で、国の天然記念物に指定されています。
11月になると木全体が黄金色に変わり、
落葉で黄色のじゅうたんがひかれたような
ロマンチックな散歩道となるのですが、
紅葉するのは、まだまだ先の様子でした。
泉山で李三平が陶石を発見し、
有田で陶磁器が焼かれるようになって、約400年。
これまでの陶磁器の世界を
ずっ〜と見守って来たこの大イチョウは、
現在の私たちをどのように見ているのでしょうか?
聞いてみたいものですね。
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