本日4月17日(土)より、陶花ギャラリーにて、
「トルコのキリム展2021春」を開催。
キリムとは「つづれ織り」の
技法で織られたトルコの毛織物。
色や模様など、造形的な表現の伝統が、
受け継がれている逸品です。
キリムの素材は、羊やヤギ、ラクダの毛。
遊牧民の間では、今でも制作が続けられており、
毛立ちがなく、カーペットやタペストリー、
クッションなどに使われています。
今回も、大小さまざまな敷物、
クッション・オットマンなど、
新しいものから、アンティークまで、
多数展示しております。
「トルコのキリム展2021春」
●4月17日(土)〜4月26日(月)
※会期中無休











本日、4月10日(土)より、
陶花ギャラリー奥のスペースにて、
同店所蔵作品の「茶碗展」を4日間だけ開催。
非売作品も展示いたします。
この機会にぜひ、ご高覧ください。
展示作家〜
北大路魯山人
青木龍山
伊勢崎淳
小西陶蔵
梶原靖元
田中 忍
阪口浩史
三輪廉浩
間 美恵
川端健太郎
他

青木龍山(文化勲章受章者)油滴天目茶碗



北大路魯山人 非売作品

川端健太郎 シュワリ


阪口浩史 織部茶碗


伊勢崎淳(人間国宝)伊部茶碗

梶原靖元 阿房谷茶碗 奥高麗茶碗
〜ブログ「マグカップ展 2021」が、
いつの間にか消えてしまっていたので。
再アップします。申し訳ございません。















令和3年3月最後のお稽古は、貴人清次薄茶点前。
「貴人清次」というのは、貴人に随伴があった場合、
その御伴にもお茶を差し上げる作法です。
今日の茶花は、
春のきらめきを表す黄金色の花「やまぶき」
生命力や賢さを感じさせてくれます。
ありがたい。ありがたい。



先週より、陶花ギャラリーにて、
「春夏の暖簾・タペストリー展」を開催。
京都の「洛柿庵」と「万葉舎」の暖簾・タペストリーを、
春夏柄を中心に約200点展示しております。
四季折々の山川草木、日本の催事などの柄を、
本麻のれんやタペストリーに手染めしています。
現代の生活空間にとけこむ伝統の美をお楽しみください。
※初節句・命名式など、
大切な節目のお祝いに「名入れのご注文を」承ります。
※飛騨高山、紙屋文二郎さんの
「はりこの五月人形」も同時展示しております。
「春夏の暖簾・タペストリー展 2021」
3月23日(火)まで開催いたします。










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