いま、健康や美容に嬉しい成分が、
たっぷり入っていると言われているらしい「菊芋」
そんな「菊芋」の花をギャラリーに。
「要注意外来種」らしいのですが・・・
素朴で愛らしいハナです。


ギャラリー陶花ではお馴染み、
E先生が作られる人形シリーズの新作は、「11ぴきのねこ」
ひとつひとつのポーズや表情など、細かなところまでそっくりに。
みていると、おもわず微笑んでしまっちゃいます。
この「11ぴきのねこ」は、馬場のぼるさん著作の絵本シリーズ。
かわいらしい絵と意外なストーリー展開が特徴で、子供向けでありながら、
11匹いることによる集団心理や団結することによる効果、
また、リーダーシップのとり方など、大人も楽しめる作品なんです。
一昨日、8月28日(土)より、
陶花ギャラリーにて、
毎年恒例の「秋の印伝展 2021」を開催。
印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略でり、鹿の皮をなめしたモノのことです。
なめした革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、
主に袋物などに用いられます。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存しています。
また、東大寺の印伝文箱も奈良時代の作品。
まさに、日本古来の伝統工芸品なのです。
今回のアイテムは、
ボストンバッグ、ショルダーバッグ、手提げバッグ、
巾着、財布、小銭入、ポーチ、印鑑ケース、
名刺入、カード入、スマホケース、メガネケース、
キーケース、根付などなど・・・
約1000点、ディスプレイしております。
「秋の印伝展2021」は、9月14日(火)まで、
「革」と「漆芸」で表現された日本の伝統工芸を、
是非、体感してください。








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