陶花が毎月、しつらえのコーディネートをさせていただいている
「鮨 瀬戸」さんが一周年を迎えられ、
そのお祝いに、花を生けさせていただきました。
花生は、唐津、溝上良博さんの「唐津たたき壷」。
・・・ホンモノの作品を彩るのは、緊張しますね。
美味しいお鮨、嬉しい肴、楽しい日本酒が堪能できる「鮨 瀬戸」さん。
ぜひ、ご堪能ください。




昨日、8月22日(土)より、陶花ギャラリー、陶花本店1階にて、
「秋の山ぶどう籠バッグと暖簾タペストリー展」を開催。
使い込むほどに深みを増す天然素材の山ぶどう籠バッグ。
新作のデザインも多数入荷しております。
また、京都宇治の「楽風」さん、京都桂の「洛柿庵」さんの、
秋から冬にかけての、暖簾、タペストリーも多数展示いたしました。
ぜひ、ご覧ください。











8月のお稽古、「葉蓋」「洗い茶巾」と続き、
今朝は「名水点」
夏ならではの茶の湯、
涼を見つけ、感じる、うれしいお点前。
ありがたい。ありがたい。



8月最初のお稽古は、葉蓋のお点前。
葉蓋とは、
水指の蓋の替わりに木の葉を用いる点前。
水に潜らせた濃緑の葉が見るからに瑞々しく、
席に涼風をもたらしてくれます。
これは裏千家11世玄々斎の創案になるもので、
裏千家だけの点前。
玄々斎が七夕の趣向の茶会のときに、
自分好みの末廣籠の受け筒を水指の胴体にして、
梶の葉を蓋に用いたのが最初とのこと。
さすが、異端児、革命児な茶匠です。



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