昨日、5日(水)は新富町、高鍋町、木城町・・・と、
県の中部をグルグル〜
いつも大変お世話になっている、木城町の円蔵寺さんへもお伺いしました。

ここには、懐かしのお地蔵さまがいらっしゃいます。
この50センチオーバーの大きな陶器のお地蔵さまは、
10年以上前に陶花から、ここ円蔵寺さんに。
りっぱな祠(ほこら)を作っていただき、居心地良さそうです。

檀家さんやお越しになる皆さまに愛されているという、このお地蔵さま。
見ているほうも、思わず笑顔になってしまいます。
いつまでも・・・いつまでも・・・
師に「掛物」の稽古をつけていただきました。
いつまで経っても緊張しますが、なぜか心地いいのです。

この時期には、やはりホトトギスですね。

一対一での無になる瞬間は、
大切で貴重な、時間と空間なのでアリマス。
※ガラケーでの撮影のため、
画像がよくありません。ごめんなさい。
11月1日、今年もあと2ヶ月・・・早いものですね。
何かと急いでしまいがちな年末です。
お車の運転など、お気をつけください。
さて、福元さんの仏画陶板の世界展も、
いよいよ、残り3日となりました。
期間中、多くのお客様にお越しいただき、感謝しております。
半数以上の作品が旅立って行きましたが、
まだまだ、素晴らしい作品がアリマス。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。

白薩摩 白衣観音画 陶板

白薩摩 普賢菩薩彫 陶板

白薩摩 阿修羅画 陶板

白薩摩 阿弥陀三尊彫 陶板(彩色)

白薩摩 聖観音画 陶板
明後日、11月1日(土)、
「京の都 わらしべ 都城店」さんに新館がオープンします。
その新館の「しつらえ」を陶花に御依頼いただきました。

まだ、開店前なのでお見せ出来ませんが、
数寄屋造りで落ち着いた雰囲気・・・
ご希望で、削ぎ落とした感じ〜に。
掛軸、香炉、花入、合子、掛花でお作りいたしまた。
是非、新しくなった「わらしべ 都城店」さんに、お越しください。
「薩摩焼 福元弘信 仏画陶板の世界展」
個展初日の夜19時より、
福元さんのファンのお客さまを中心に、
レセプションを開催いたしました。

いままでとは違う作風に皆さん、吃驚。
流石の声ばかりです。

約20名のお客さまに、ご参加いただきました。

御料理は「新旬料理 ふじいち」の児玉料理長にお願い。

お刺身も絶品・・・ふじいちの児玉さん、菊池さん、ありがとうございました=

企画から、約3年のこの個展。
いつもはクールな福元さんも、熱く熱く語られていました。

少々、緊張ぎみ??な福元さん。

レセプションは、11時過ぎまで・・・
楽しい嬉しい時間はあっという間ですね。

福元さんの「仏画陶板の世界展」は、11月4日(火)まで。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
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