本日、2014年9月16日(火)、仙台牛タン「あらし」開店です。

ありがたいありがたい、ご縁を頂戴し、
陶花がコーディネートさせていただきました。

※牛タン焼き

※タンすじ煮込み

※牛タン炙りポン酢

※牛タンネギバカ炒め

店長でオーナーの岩切さんは、東京の一六堂さんのグループ、
「天地旬菜 八吉」や「仙台牛タン 荒」で板場や店長などの経験を積まれた方。
宮崎に戻って来られ、満を持してのオープンとなりました。
牛タンの本当の美味しさを、旨さを体感してください。
オススメします=
仙台牛タン「あらし」
宮崎市橘通西3丁目8-18紅屋ビル1F
0985-61-8102
「あらし」の器は、下記の作家さん窯元さんの作品です。
川島康幸、馬場春穂、三輪廉浩、堺克弘、陶悦窯、などなど・・・
是非、器と料理の調和もお楽しみください。
9月13日(土)より、陶花ギャラリーにて、
堺克弘さんの器を約100点展示しております。

やっぱり人気の、ぐるぐるな鉢。

手付鉢とさんま皿。

何にでも使えそうな、多様性のある四角な皿。

陶花ギャラリーの約3分の1程に展示しています。

新作の蕎麦猪口は、轆轤成形でないところで良い味が・・・
特に高台部分の作りは個人的に、好きな作品。
オススメな逸品です。

たのしいなあ〜らしいなあ〜

そして、ぐい呑の新作も・・・
特に口辺の「こだわり」にニンマリです。

この片口も新作。いろいろな用途に活躍しそうです。

堺克弘作品のギャラリーでのディスプレイは、19日(金)まで。
その後は、陶花本店2階の堺さんの常設スペースにて展示いたします。
是非、目でふれて、心で感じてみてください。
9月9日(火)、鹿児島伊集院の福元弘信先生の工房へ。

平成26年10月11日(土)から、陶花ギャラリーにて開催される、
福元先生の個展の最終打合せの為、訪問。

ちょうど、籠目透かし彫りの三角針彫刻刀入れのお仕事中。
この穴の空け具合で、
綺麗な籠目の線が彫れるかどうかが決まる大事な工程。
見ているワタクシも緊張します。

今回は、透かし彫りの香炉も展示いたしますが、
個展のメインは仏画陶板。
お見せ出来ないのが、残念です。

個展の最終の打合せをしながら、福元先生と一献。
この日は「重陽の節句」なので、宮崎から持参した菊を浮かばせて・・・
鹿児島伊集院ですもん、日本酒でなく、宝山の「菊酒」で。
趣があり、ありがたいありがたい。
でも、菊の花弁入れすぎ???
9月2日(火)からの出張で、岐阜の堺克弘さん、川端健太郎さんの工房に・・・

久しぶりの堺さんの工房。
初めて訪問した、5年8ヶ月前の寒〜い冬のことを思い出しました。
作品も人間的にも、成長し続ける堺克弘さんは、
これからの活躍が、ますます楽しみな作家のひとりです。

今回は、約100点の作品を持って帰ることが出来ました。
13日(土)から、陶花ギャラリーにて展示いたします。
今の「堺克弘」を、是非ご覧ください。

画像は、川端健太郎さんの工房。
堺さんの工房から、山を登ること、30分、
気持ちの良い空気が出迎えてくれました。

画像は、陶花でも人気のカップシリーズ。
嫁ぎ先はもう決まっているとのこと・・・残念。

工房の目のつくところに、井上ひさしさんの言葉が、健太郎さんの字体で・・・
まさに、健太郎さんの生き方を、表しているよう。
素晴らしい作品がここから生まれてきます。
ご期待ください。
ワタクシ、初めての福井県。
陶器屋さんなので、越前焼の作家さんとの良き出会いも・・・
作品が到着次第、ご紹介させていただきます。

で、前から訪れてみたかった、曹洞宗大本山「永平寺」へ。

ここは、曹洞宗の僧の修行の場。
たくさんの雲水さんが列をなして修行に入る光景は、
身の引き締まる貴重な光景を味わえます。

画像は傘松閣。
156畳敷の大広間の天井には、230枚の花鳥図。
まさに、圧巻。
ゆっくり、ごろ寝でもして眺めたいものです。

ほこりヒトツ無い階段。
清々しい気持ちにさせてくれます。

山門から仏殿に向かい、一礼合掌。
感謝です。
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