本日、2013年11月1日より、
「康創窯 川島康幸のシンプルモダンな器展」がスタートです。
画像のワインカップは、かなりの大きさ。
なんと、ステム(持つところ)まで、陶器なのデス。
総計、1494点の作品。
もちろん、すべてはディスプレイ出来ず・・・
でも、1200点以上はありますよ〜
画像は、今年の、
パリ国際見本市「MAISON&OBJET」で発表した豆皿です。
トリコロ〜ルですな。
染付と銀彩が融合した作品たち・・・
お馴染みな交趾(こうち)もモチロン。
最新作です。
このワインカップはすべてオーダー。
真ん中のシルバーのカップは、某ミュージシャンさんのサンプル品。
カッコイイデスネ・・・
(ディスプレイの許可は戴いております)
ビビットな色彩で、楽しい食卓をコーディネート。
この新感覚な「和・モダン」な器を是非、体感してください。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
今年のチャリティー茶会は、気持ちのよい蒼の光る空。
晴れやかな気持ちにさせてくれます。
素水庵庭の蹲(つくばい)
| 本席 | ||
| 床 花 花入 香合 釜敷 風炉 釜 水指 薄茶器 茶碗 替 茶杓 建水 茶 菓子 |
「一行三昧」 |
古月禅材筆 |



| 立礼席 | ||
| 床 棚 釜 水指 薄茶器 茶碗 替 茶杓 蓋置 建水 茶 菓子 菓子器 茛盆 火入れ |
「楽事萬々歳」 |
玄堂和尚筆 |


去る、平成25年10月27日(日)、
玉利社中、玉椿会(玉利宗清先生)主催の
第33回チャリティー茶会&いけ花会が、素水庵にて開催されました。
10時からのお茶会ですが、8時半にはお客様・・・早いのです。
本席にお入りになる前に、
「行の会」の皆さんの琴の音を観賞、池坊いけ花をご高覧いただきます。
お庭から本席に・・・
本席です。
今回のテーマは、置県130年に合せて、「宮崎〜我が故郷」・・・
宮崎に縁のある作家のお道具でお持て成しです。
立札席です。
この席の水指は、三輪廉浩さんの朝鮮唐津。
藁灰釉の流れが、名残の茶を感じさせてくれます。
33回目のチャリティー茶会も無事終了。
最後は、玉利社中全員で記念撮影。
撮影終了時には、もう次回茶会のテーマ決め!
いつもいつも、早いなあ〜
お越しいただきました、お客様、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
明後日、27日(日)、
宮崎市中村西町の「素水庵」にて、
33回目のチャリティー茶会が開かれます。
日本の茶道や華道の文化が、気軽に楽しむことが出来ます。
今からでも、当日でも、構いません。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
(画像のお茶券は、陶花スタッフ、池ちゃん作・・・いつもありがとう)
第33回チャリティー茶会、いけ花展
日時:平成25年10月27日(日) 午前10時〜午後3時
場所:素水庵 宮崎市中村西2−9−20
主催:玉利社中 玉椿会
詳しくは、ワタクシまでご連絡ください(陶花:0985−32−1155)。
陶花ギャラリーでは、「秋の印伝展」を開催していますが、
本店1階では、干支の陶人形などなど・・・を展示しております。
画像は、宮崎康平(佐賀・伊万里)さんの作品。
愛くるしいオウマさんがちょこんと座って可愛いのです。
画像は、山口清美さん(滋賀)の「お多福さん」
福々しい、この陶人形は、存在感アリアリ・・・
思わず、笑顔になっちゃいます。
印伝と陶人形、この機会に是非、ご覧ください。
昨日、10月20日(日)、
陶花がコーディネートをしている、
「遊菜心季 膳」さんの松林琢さんと佳小里さんの披露宴が、
シーガイアのコンベンションセンターにて執り行われました。
いろいろなハプニングもご愛嬌。
愉快で、笑いの絶えない披露宴は、楽しい楽しい〜
少々、飲み過ぎのワタクシです。
お2人の創り出す、アタタカイ空間に、
参列者の皆さんも包み込まれて・・・
・・・あ、ワタクシ、
最後の最後、締めのご挨拶を頂いたのに、
トチッちゃっいました=ごめんなさい。
お二人の末永いお幸せを、心から祈っております。
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