4月16日(土)から「林 潤一郎 急須展」がスタート。
一点一点、すべて蹴轆轤(けろくろ)で作られた急須が、70点。
観ていて気持ちがいいです。
16日(土)、17日(日)の2日間は、
長崎県から、林さんが来ギャラリーされ、蹴轆轤の実演を。
アリガタイことです。

陶芸に感心をお持ちのお客様は、朝早くからお越しに。
轆轤だけで作られていく急須に吃驚。
※画像は、雅茶壷(がちゃこ)。
蓋の上に急須のオブジェが乗っているユニークな作品。
数点ディスプレイしましたが、完売してしまいました=スミマセン。
実演をしながら、お客様から、質問責めの林さんも、
一つひとつ丁寧にお答えされて、・・・皆様のお顔は、満足、まんぞく。
やっぱり、目で見て、お話しして・・・って良いですね。

林潤一郎さんと、オブザーバーの山下社長は、昨夜遅く、宮崎をあとに・・・
いろいろな前向きの課題も宿題も出てきて、
次回に向けての方向性は、もうキマリ!・・・またまた、楽しみが増えました。
林さん、山下社長、ありがとうございました=感謝。
そんな、16日(土)夜の林さんを囲んでの会は、
スタッフ、なぎちゃんのお誕生日(4月15日)会も一緒に。

みのり(1次会)→YUZU(2次会)→ダブル(3次会)まで、
楽しい会は、時間を忘れ・・・あっという間に、2時半過ぎ。
画像の通り、まだまだ元気なのです。はあああああ〜みんなスゴイなあ〜
先週の東京出張から、1日空けて、またもや火曜日の夜から出張。
昨夜遅〜くに帰宮しました。
今回は、銀座展の最終確認や新規の案件について・・・
田中忍先生、山下社長、酒井田会長・・・他の皆様、大変お世話になりました。
佐賀の有田と長崎の波佐見を行ったり来たり。
腹が減っては、なんちゃら〜なので、有田にある、「創ギャラリーおおた」さんへ。
ここで有名なのが、
昨年2010年、九州の駅弁ランキング第1位に輝いた「有田焼カレー」
厚切りのビーフと、チーズの焼加減が、濃厚なルーと絶妙に融合し、
福泉窯(有田)さんの手描きの葡萄絵と、美味しい関係を結んでいるよう。
ワタクシお薦めの逸品です。

今日は贅沢に、焼カレーセットを。
サラダ、デザート、珈琲が付いて、¥2,500ナリ(←その価値は充分アリ)。
デザートプレートは伝作窯さん、珈琲碗皿は与志郎窯さんと有田焼三昧。
染付け好きには、タマラナイ世界ですね。
画像は、「ギャラリーおおた」さん卓上の、ムスカリ。
この花言葉は、
「失望」「失意」「絶望」「通じ合う心」「寛大な愛」「明るい未来」・・・
考えさせられます。
※陶花HPの「お知らせ」ページにて、
ギャラリー陶花「銀座展示会」開催&レセプション参加者募集を掲載しています。
是非、ご覧ください。
出張5日目、最終日。
いつもの事ですが、今回も、いろいろな方々に、大変お世話になりました。
こころより、御礼申し上げます。
銀座のランドマーク。いや、日本のランドマークの和光さん。
私がお伺いして、気持ちの良いお店の最高峰。
そんな、銀座での陶花展示会。
作家さんたちより、ワタクシが一番ドキドキしているのかもしれません。

そんな、動悸を落ち着かせる為に、グリルスイスさんでカツカレーを。・・?
・・・20年以上昔に食べた味も、
お店の雰囲気も変らないお店は、落ち着きます。
メニューも増やさず、多店舗展開もせず・・・が良かったのでしょうか?
いやいや、他にもあるはず〜ですよね。
炎のような赤色で、
ワタクシの目に飛び込んできた、このカエデは、路地に。
たまに、こんなの見つけちゃうんで、路地巡りってヤメラレマセン。
今回も時間を見つけては、巡り巡って〜こころの癒しに。
ホントに楽しいです(これって趣味?)。
出張4日目は、
午前中からバタバタ〜と、銀座展の打合せなどなど。
ワタクシも、銀座の街に、慣れたのか。
また、銀座がワタクシに、慣れてきたのか。
なんと、外国の方から、道を聞かれました。
地元人に見えたからなのか?なあ〜と、お仕事先の方に云ったら、
「草履でウロウロしているからじゃない?」と返答が。
ウロウロ〜って・・・
そんでもって、もっと、銀座を知るために新規開拓を!
と云うことで、ガレットというモノを食しに、ブレッツカフェクレープリーに。
画像のこの生地は蕎麦。いい香りとモチモチの食感で美味しく戴きました。

でも、このコースに付いてくる飲み物は、リンゴで作った、シードル。
フランス人は、ガレットの時はシードルなんだそうです。
でも、ワタクシは、フランス人で無いので、ビールを注文。
すると、フランス産、蕎麦ビールという、またもや初めて、口にいれるモノ。
不味くはないのですが、やはり、ドライの方が合うと思います。

お口直しに、銀座7丁目のライオンで、エビスのハーフハーフを。
ここが、ワタクシのイカンとこですな。
この夜は、今回銀座でお世話になる、Kさま、Oさまと。
いつも、いつも、勉強になります。今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。
画像は、朝5時45分の銀座三越のライオンさん。
人、ひと、ヒトでごった返す、この4丁目も、この時間は一時の静寂が流れます。
震災後、夜の銀座は、以前の明るさの、10分のイチ程になり、
また、昼間も、外国の方々をお見受けしません。
そんな、この街を、この国を、このライオンさんは、どう見ているのでしょうか?
出張3日目です。前夜に東京入り。
ホテルにチェックインし、部屋に入った途端、激しい揺れが・・・
東京も被災地なんですよ。実は。

画像は、「歌舞伎そば」さん。
歌舞伎座の建て替えに伴い、閉店したと思っていたこの蕎麦屋さんでしたが、
すぐ裏手で営業されていました。
20年振りの「ざるかき」は、以前のまま。
・・・「変わらないお仕事」に、強さを感じた再訪になりました。

新橋の仕事を終え、銀座へ帰る途中に発見。
画像左は、江戸時代の水道木管。
これ、ビルのエントランスに無造作に置いてあったんです。
そして、右は、銀座煉瓦遺構の碑。
これによると、ここが芸者発祥の地だとか・・・ぜ〜んぜん知らんかったとです。

夜は、S姐さん、Sさん、?気気鵑函▲錺織?シのお願い事項を含めた会合に。
今回は、?技瓩暦狙紊法?皆さん、びっくり。
?気砲い気鵝△舛腓辰函覆?なり)呑み過ぎでしたな。
皆さん、申し訳ございませんでした=まあ、楽しかった〜で済ませてください。

そんなこんなで、楽しい夜は早いものです。
・・・皆さん、ありがとうございました=今後とも宜しくです。ハイ。
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