本日、9月16日(土)より、
陶花ギャラリーにて、恒例の「秋の印伝展」を開催。
10時の開店から、
多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございます。
心よりお礼申し上げます。
印伝(いんでん、印傳)とは、
印伝革の略でり、鹿の皮をなめしたモノのことです。
なめした革に染色を施し、漆で模様を描いたもので、
主に袋物などに用いられます。
名称はインド(印度)伝来に因むとされ、
印伝の足袋が正倉院宝庫内に現存しています。
また、東大寺の印伝文箱も奈良時代の作品。
まさに、日本古来の伝統工芸品なのです。
今回のアイテムは、
ボストンバッグ、ショルダーバッグ、手提げバッグ、
巾着、財布、小銭入、ポーチ、印鑑ケース、名刺入、カード入
スマホケース、メガネケース、キーケース、根付などなど・・・
総数、1164点、ディスプレイしております。
「秋の印伝展2017」は、来月10月3日(火)まで、
「革」と「漆芸」で表現された日本の伝統工芸を、是非体感してください。
多治見から瑞浪へ。
瑞浪日吉にある、川端健太郎さんの工房にお邪魔。
自然いっぱいの中、ご自宅の横に工房はアリマス。
いつみても、すごい迫力。
お邪魔したときは、いつものここで、けらけら笑いながら。
あんなこと。こんなこと。
数年前からのサボテンさんたちも、来るたびに増えてます。
いつも、いい味だしてますな。
焼成前の大型スプーン。
ディテールがすごい。
川端健太郎さんの個展は、
2017年11月18日(土)〜12月5日(火)
陶花ギャラリーにて開催します。
お楽しみに・・・
8月1日(火)、岐阜県多治見の深山窯、阪口浩史さんの工房へ。
阪口さんの工房には、今回、2回目。
初めてお伺いしたときに、びっくりしましたが、
工房の前には、養蜂箱が、18個。
もはや、趣味とはいえない規模。
この日も、阪口さんの子分たちが、せっせと働いていました。
いまは、使っていない窯。
ワタクシが疑問に思っていた技法を、
惜し気もなく、お教えいただきました。
やはり、陶芸談義は楽しいのです。
赤い色が映えてます。
日展や新工芸展の出品作が無造作に・・
道具類もキチンと整理整頓。
左が電動轆轤、右が手回し轆轤。
この穴に、棒を入れ、グルグル回して・・・
主に、茶碗制作の時に使います。
阪口浩史さんの個展は、2018年11月の予定です。
お楽しみに・・・
本日、8月8日(火)より、陶花ギャラリーにて、
「秋の暖簾・タペストリー展」を開催。
幅広サイズから細タペ、衝立、麻小物など、
室内を明るい雰囲気に演出してくれるアイテム
約500点をディスプレイしました。
四季折々の山川草木、日本の催事などの柄を、
本麻のれんやタペストリーに手染めしています。
現代の生活空間にとけこむ伝統の美をお楽しみください。
またまた、久しぶりの更新、ごめんなさい。
反省、反省です。
さて、ここ宮崎も、朝から、刺さるような日差し。
熱中症などに、なりませんよう、
お身体、お気をつけください〜
画像は未草(ヒツジクサ)。
この未草は、昔の時刻の数え方のひとつである、
「未(ひつじ)の刻(14:00)」の頃に、
花が開くことからこの名前になったとのこと。
でも、実際には、お昼前から咲き始め、夕方4時頃、萎んでいきます。
一つの花は3日、3回咲いたあと、水中に沈んでいきます。
この未草は、あと2回、楽しませてくれそうです。
画像は姫千鳥(ヒメチドリ)。
直径1センチにも満たない、この可憐な花は、一日花。
この一輪の花との出会いは、一日限り。
朝に会って、夕には別れとなります。
以前は、花の一生の儚さを感じていましたが、
この燃えるような暑さの中でも、花を咲かせているこの子達に、
力強さ、気強さを感じるようになりました。
画像は珊瑚樹(サンゴジュ)。
3年前に苗木でいただき鉢植えに。
ちいさなちいさな白い花〜可愛いのデス。
画像は珊瑚樹の実。
この美しい赤色と花の白、
葉の緑のコントラストは素晴らしい〜
画像は棗の実。
今年、初めて、たくさんの実が生りました。
アリガタイ。アリガタイ。
リンゴに似た、あの食感と味が大好きなワタクシ、
早く食べたいものです。
RSS(xml)フィード
Atom(xml)フィード