9月9日は、重陽の節句。
昨夜は某打合せ会に、食用菊を持参して皆様方と一献。
菊の香りも、美味しゅうございました。

備前焼、小西陶古。
カニさんが可愛いのです(ワタクシの私物)。

山本一仁さん(埼玉)の織部。
8月31日から、京都に出張。
仕入れや個展、展示会の打合せなどで、
年に5回は訪れますが、今回は、う〜んと、食しました。
ごちそうさまでした=

残暑な京都。
汗が滝のように流れていたので、
「イノダコーヒー」でレモンスカッシュ。
お冷を5杯も飲みましたよ。
店員さん、何度も気付いてくれてありがとう。

久しぶりの「枝魯枝魯ひとしな」
やっぱり器が楽しい〜

「K家」で、黒ビールとフローズンモヒート。
夏なので・・・
「ひさご」の親子丼。
蒸籠蕎麦も食べました〜

「こ豆や」で、湯葉のお造り。

やさしい坦坦麺の「鳳城」
唐揚も炒飯も食べました・・・ごめんなさい。

もちもち〜とろとろ〜な、
「宝泉」のわらび餅。
凝固剤無しなので、時間との勝負なのです。

まだまだ、暑さの残る京都。
でも、やっぱり風情がアリマス。
いつもワクワクさせてくれる、
掛け替えのない場所なのです。
昨日、今日と、風の強い宮崎。
おもわず、
飛ばされそうになりましたよ・・・ごめんなさい、嘘です。
さて、8月27日(土)から、
「笹倉玄照堂 藍染展」がスタートしました。

笹倉玄照堂の作品は、
一針入魂で糸を通し、縫い目に工夫を凝らし、
人の温もりが伝わる藍染。

今回、暖簾、タペストリー、テーブルセンター、コースター、
手提げ袋、バッグ、シャツ、ワンピース、作務衣など、
約300点を展示いたしました。



ワタクシが16年間毎日愛用している作務衣も、
手に優しく軽くて丈夫。
五年、十年と使い込む楽しさを体感して戴きたい逸品です。
「笹倉玄照堂 藍染展」は、
9月13日(火)まで、開催しております。
お盆も過ぎましたが、暑い夏が続いています。
そんな、夏の夜に、
冷たい日本酒を一杯いかがですか?
いま、陶花ギャラリー奥では、
「酒杯」(さかつき)をディスプレイしております。
ぜひ、ご覧ください。

盃、ぐい呑、お猪口・・・

三輪廉浩(佐賀)

佐藤和次(岐阜)

吉田幸央(石川)

4代目徳田八十吉(石川)

古垣彰拡(鹿児島)

松元洋平(奈良)

庄村健(佐賀)

青木清高(佐賀)
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