今日でいよいよ「中吉徹次 作陶展」も終わりです。
今回の個展では主に、「和文様シリーズ」と「レンガシリーズ」が
作品のほとんどを占めていたのですが、
そのレンガシリーズの作品をお買い求めいただいたお客さまの
作品を選ぶポイントの一つがそこに描かれた「ネコ」。
レンガ造りの街並みを自由に闊歩するネコたち。
じつは座ったり歩いたり、いろいろなネコがいます。
こちらのマグカップは三つ足状のカップなので水滴が垂れてもコースターなどが付いてこなくて便利なのです。
レンガマグカップ 4,200円 直径8.5cm 高さ11.5cm
レンガ豆鉢 2,940円 直径11cm 高さ5.5cm
1cmほどの小さなクロネコですが好奇心旺盛そうなネコだったりのんびり屋なネコだったり…
一匹一匹見比べてみるのも楽しいですよ。
スタッフ 池田
肌寒い今日の宮崎。
陶花は、けさ今秋初めて暖房のスイッチがONに。
でも、それもお昼前まで、
終日暖房を点けるのは、年に30日くらいですからね。
さて、画像上は、陶花の道路挟んだ向かい側、
JAアズムホールさんの公孫樹の巨木です。
・・・ここは、宮崎大学の跡地。
明治17年の宮崎師範学校がルーツと、古い歴史が物語るように、
陶花の近くには、公孫樹の巨木が点在。
今年も、黄色い衣装を身にまとい、近隣の目を楽しませてくれます。
しかし、この画像の車の下には、消毒用のマットが。
毎日見る、この目の前の状況は、
まだまだ終わっていない口蹄疫被害を、身にしみて感じさせてくれます。
今度は、反対側から一枚。公孫樹の向こう側が陶花ビル。
もう少し経つと、ギャラリー前の駐車場に、イチョウ吹雪が押し寄せます。
これから、朝の掃除が大変になりますが、これも毎年の恒例。
黄色い葉っぱさんを片付け終わると、陶花にも冬が来てくれます。
みなさんも、今年の「冬」を、存分に味わってください。
今月13日(土)から始まった
「中吉徹次 作陶展」も、あと3日となりました。
かなり個性の強い作品タチは、お客さまには、どうウツルノカ?
半信半疑でスタートした個展でしたが、
ようやく着地点が見えてきました。
・・・・・和文様マグカップ 4200yen・・・・・う〜ん、個性的だあ。
作品には、個性的な花器や、古橋をイメージした灯など、
観ていて楽しくなるものばかり、
花器は、和花洋花問わず、合わせやすいので不思議です。
また、画像上の「ランプ・レンガ橋」(26250yen)は、
ちびっ子のお客様も、目を輝かせて作品を凝視。
レンガ橋を見ながら、「トミカを走らせた〜いって」・・・誰か止めて。
・・・・・「黒花入れ」 10500yen・・・・・何にでも合いそう
画像上は、レンガフリーカップ(3150yen)やマグカップ(4200yen)
日本では無い、どこか欧州の街並み、その路地裏を表現したような作品。
このカップの高台のところには、黒猫が・・・
ひとつひとつ、違う表情をしています。
・・・猫好きさんには、タマラナイヨウデス。
この中吉さんの個展も、30日(火曜日)まで。
是非、ナカヨシワールドを体感してみてください。目からウロコですよ。
(明日28日まで、中吉さん在店してま〜す)
40年前の今日、三島由紀夫が市谷の駐屯地で亡くなりました。
・・・貴方の目指した「美しい日本」は、いま、どうなっていますか?
確かに、大江健三郎が言うような「あいまいな日本」なのでしょうか?
もし、三島由紀夫が生きていたら、
今の政治を、経済を、教育を、安全保障を、芸術を、
この「日本」を、何と言うのでしょうか?
聞いてみたいものです。
(でも、生きてたら、85歳かあ〜、想像つかん)
さて、今、陶花は「野の花」でいっぱい。
画像上は、森薊(モリアザミ)。
通常の薊と違い、トゲトゲが無いので安心。生けるとき、楽チン。
でも、茎が細く、ナカナカ決まりません。一長一短ですな。
(葉っぱは、擦るとハーブみたいですよ)
これは、紫御殿(ムラサキゴテン)。
半耐寒性常緑性多年草で、春〜秋までの長期間、
小さな濃桃色の花を咲かせ続ける、とても良い子。
パンパン咲きます。可愛いです。
最後は、田舎菊(イナカキク)。
秋の花の少ないこの季節、山の林道脇にポンポン咲いている、この子たち。
先週から、街っ子になりました。
でも、みんな(お客さま)に観られて恥ずかしそう。
いま、個展をしている、中吉徹次くんの花器にピッタリです。
他にも、紫式部、石蕗、藤袴、梅擬、ワカラナイ花、などなど〜、
でも何故か、カサブランカやラナンキュラスもあります・・・
・・・そういえば、昨年の11月25日は、
名古屋で、堺克弘くんと今後の展開についての打合せをした日。
そして、今年の個展、来年の東京〜などの骨子が決まった日。
もう、一年かあ〜。・・・早いものです。
昨日の雨から一変。
今朝の宮崎は、青々と澄んで晴れ渡っています。
まさに、秋日和。
さて、昨夜はいつも大変お世話になっている、
O社長の経営するS社さんの創業25周年パーティーへ。
S社の0社長とは、私が社会人になる前からのお付き合い、
裏表のない大らかな性格と、仕事へのバイタリティーと探究心は、
いつも感動を与えてくれます。
今回の創業パーティーも、感動と笑いのたえない楽しい会。
0社長、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
これから、30年、40年〜と、共栄していきましょう。
・・・そんな、パーティー出席後に、また「夜の街のパトロール」へ。
考えてみると、
東京出張前日(13日)から昨日(22日)までの10日間、出っ放しで、
「パトロール祭り?」状態になっていることに、ようやく気付き、反省。
しかーし、今週から年末まで、忘年会ヘビーローテーションがスタート!
さて、どうする。
画像下は、一昨日、食べに食べた、石伊食堂(宮崎市)さんの料理。
鮪とアボガドの山葵醤油和え ポークのボッリート
牡蠣のリゾット 白身魚と小松菜のパスタ
この夜は、3人(飲むのは2人)で、
ワイン3本に10数品・・・美味しくて写真を撮るのを忘れてしまう有り様。
お奨めのお店なんですが、この石伊食堂、ネット等ではアクセス出来ないようです。
電話番号なども出していないので、もし、知りたい方は私まで。
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