今朝も西都市北部から、サクラが届きました。
今回も、3メートル以上の染井吉野が2本。
画像は、ギャラリーです。
先週(3/27)戴いたサクラは、花びらを舞らせ、
ギャラリーと本店1階に、淡紅色の絨毯を作ってくれました。
そう云えば、「桜は散る」や「舞う」といい、「梅はこぼれる」といいます。
また、「椿は落ちる」、「菊は舞う」、「牡丹は崩れる」、「朝顔はしぼむ」・・・と、
日本語には、素晴らしい表現と伝統があります。
古人からの引継ぎ・・・キチンとせねば!ですね。
また、このことは、
英語で言うと、Cherry blossoms fallとでも言うのでしょうか?
私的には、Cherry blossoms dancing〜
って感じが好きですね。
3月も今日でお終い。美味しい肴が食べたいなあ〜と、
昨夜は、「鳥炭火 太一」の鮫島くんから勧められていた、「遊菜心季 膳」さんへ。
宮崎の繁華街の真ん中、ビルの2階にあります。
シックな作りの店内は落ち着いていて、いい感じ。
お刺身、酢の物、天婦羅、焼物などなど〜すべて高得点。
また、板長の松林さんの応対も気持ちよく、
来て良かった〜と思える店です。
こちら、「膳」さん、お薦めします。
「遊菜心季 膳」
宮崎市中央通6‐3 ウエストビル?毅桶?
0985‐29‐5674
3月31日、水曜日です。
通常、陶花は定休日を戴いておりますが、
本日は、ギャラリー、本店ともに、19時まで営業しております。
さて、画像は、現在、コーディネートしている、業務店「え〇す」さんの設計図(ラフ)。
8月の移転オープンに向け、準備段階。
何回目かの打合せですが、順調に推移中です。
・・・と云うのも、
オーナーのY様ご夫妻の思い(考え)がハッキリされているので、
設計士も私も大変やりやすいから・・・。
いつも、コーディネートしていると、これからが色々と大変なのですが、
今回の「え〇す」さんは、楽しく出来そうな感じがします。
Yさま、これからが正念場。頑張って創りあげていきましょうね。
よろしくお願いいたします。
3月から4月へ。
新しい人生へと旅立つ門出の時節です。
卒業から進学へ、学生から社会人へ、
或いは、新しい職場への異動や転勤が多くなります。
昔の人は、門出の祝いにと、
菜と鶏を炊き合わせて、
「なととり」・・・「なとり」・・・「名取れ」と、励ましたそうです。
「菜鶏」に「名取」。
面白いものですね。
古来、日本人は自分個人よりも、
名(家)を尊重し、名(家)を汚すことを恐れ、
また、その名(家)に恥じないような働きをするといった、
日本人気質を重んじてきました。
・・・古人から見た、現代の私たちは、如何なものなのでしょうか?
そんな送迎の季、門出に・・・と、
今日も贈り物をお探しに、多くのお客さまにお越し戴きました。
ありがとうございました。感謝。
今日の宮崎は雲ひとつ無い青空。
陶花近く、JAアズムホールの温度計も、16℃。
うららかな1日でした。
さて、今朝、宮崎県西都市から、
3メートル以上の染井吉野が3本届きました。
画像・・・ギャラリー前は、一番大きなサクラ
満開の状態なので、チラチラと散り初めて・・・風情があります。
画像・・・2番目に大きなのは、陶器の陶花本店1階に。
大き過ぎるサクラ。
カットしてギャラリーや本店1階、2階に。
店内が一気に華やかになりました。
いま、陶花はギャラリー、本店ともにサクラづくしです。
是非、花見に御出で下さい。
本日もたくさんのお客さまにお越しいただき、ありがとうございました。
駐車場の満車状態が続き、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
遠くに止めて歩いて来ていただいたお客さま、感謝申し上げます。
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